【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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23: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/29(月) 21:14:20.23 ID:T7xPXGo90
フーッ、フーッ......!

2匹の獣が交尾する音と噴水の水音が響く中庭、その隅でもう一つ、興奮した鼻息のような音が響いていた。

チキ「フーッ、フーッ.........キキチチッ......♡」

まあ...言わなくても分かるだろう。
コウモリのチキだ。
出発前、第六感によりウォルフとキノのそういう甘い雰囲気を感じ取ったチキは、出発後ひっそりとラピスとフェニのチームを抜けて観戦しに来たのだった。
多分今いなくなったチキの事を探してラピスとフェニが慌てているだろうが、そんなことは知らない。
こんなに美しい桃源郷がここにあるのだ。
チキにしてみれば、絶対に見逃すわけにはいかないのだ。

ウォルフ「んんぅ.........っ♡ はぁ、はぁぁ......♡ キノぉ、だいすきぃ......だいすき、だよ......♡ はぁ、はぁ......♡」

キノ「ノミィ......♡ がぼっ......くはぁ、キノミィ......♡」

ウォルフ「んじゅるるるるるっ、じゅぷっ♡ .........ちゅ......♡」

キノ「キノォ......♡」

2人が唇(?)を合わせてキスをし、恍惚とした表情を浮かべると、チキはガッツポーズをして歓喜した。

チキ「チキッ.........!」グッ!

キノの身体からペニスが引き抜かれ、ドボッという音と主に、精液とむせ返るほどのオスのフェロモンが溢れた。
それに当てられて、チキの頭もボーっとしてしまう。

チキ「キキチ......キ......♡」

チキの股が、しっとりと濡れた。
もちろんキノとウォルフの行為を見て興奮したというのもあるのだが、メスであるチキがこれほどまで濃厚な精液の匂いに包まれてそうなってしまうのは、ごく自然な、生理的な現象だった。

チキ「キチィ......♡」

とにかく、チキは観戦を再開した。
目をギンギンに見開いて、もう一度始まったウォルフとチキの交尾を食い入るようにじっくりと、その行為が終わるまで見続けた。



【限界値・0/8】
【キノ親密度・315.0/100】(>>14、ゾロ目なので30、×8+10、÷5で、+50)
【キノ経験値・111/100(MAX)】(>>15、3+4+10なので、+17)


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