【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2022/02/18(金) 01:16:42.90 ID:YW4cnLWp0
◆
ウォルフ「はぁ、はぁぁ......♡ ん......はぁ......♡ きもちよかった......?」
キノ「......うん......♡ ウォルフのあったかいの......たくさん......♡」
ウォルフ「えへへへ.........♡ ......じゅっかいも......だしちゃった......♡ つかれたぁ......♡」
ウォルフたちがぐったりした様子で青空の下ピロートークをしている横で、小鳥たちもまたお互いに毛づくろいをしていた。
小鳥♂「つぴつぴ」
小鳥♀「つぴぴ」
体力や精力などの理由からとっくのとうに交尾を終えていた2羽だったが、それからずっと興味深そうに2人の交尾を観察していたのだ。
ウォルフ「......ねえねえ、そこのふたり」
小鳥♂「つぴ?」
小鳥♀「つぴぴ?」
ウォルフのその言葉に反応したのか、小鳥は毛づくろいを一旦やめて首を向ける。
ウォルフ「もしよかったら、ぼくたちのいえの中にすを作ってもいいよ。せっかくこうしてであったんだからさ。ここならキュウビとかフェニもいるからぜったいにあんぜんだし、ぎゃくに外にいたら、ぼくたちのうちだれかがまちがってふたりのことを食べちゃうかもしれないよ」
そのウォルフの提案内容を理解したのかどうなのか、小鳥たちは少し目を合わせて考えるような仕草をすると、そろって窓からウォルフ達の住むビルの中に入っていった。
しばらくして、満足気な表情を浮かべて2羽が戻ってくる。
小鳥♂「つぴぴ」
小鳥♀「つぴぴぴ」
どうやら中の部屋の1室に巣を構える事にしたらしく、早速屋上に落ちている小枝や葉を持ってビルの中と外を往復し始めた。
ウォルフ「よかったよかった」
キノ「よくことばつうじたね......」
ウォルフ「......」
せっせと巣を作っている小鳥たちを横目に、キノとウォルフはピロートークを続ける。
キノ「......ところで、これ、なんだろう」
ウォルフ「どれ?」
キノ「あったかいウォルフの、このしろいの。さっき、ことりさんもだしてた」
ウォルフ「......そういえばなんだろう」
今更だが、キノは自身の総排出腔からとぽとぽと溢れている精液に疑問を向けた。
そしてそれは、小鳥のオスが出したものと同じものだった。
キノ「おしっこ、ちがう?」
ウォルフ「うん、おしっこじゃない。おしっこきいろいもん」
キノ「じゃあ......なに?」
ウォルフ「なんだろう......とりあえず、白いの、でいいんじゃないかな」
キノ「しろいの......わかった。うふふ......しろい、ウォルフの......うれしい......おいしいよ......♡」
ウォルフ「そ、そうかなぁ......ぼくものむ時あるけど、あんまりおいしくないよ、あれ......」
キノ「くちいっぱい、ウォルフがいっぱい、しあわせになるの。ドロドロで、あたたかくて、あたまがぼーってする、しあわせのウォルフの、しろいもの......♡」
キノはぺろりと舌なめずりし自身の総排出腔から溢れる精液を翼ですくうと、喉を大きく鳴らしてそれを飲み込んだ。
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