【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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289: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/02/21(月) 15:02:41.32 ID:5im4Uvxy0


そして今日から追加されたキュウビの母乳も飲み、夕飯を食べ終えたメンバーは漏れなく睡魔に襲われていた。

ウォルフ「はぁ......まだちょっと体になれないなぁ......頭がくらくらする......」

キュウビ『うむ、あまりに酷いようなら教えてくれたもぉ......ってウォルフ、ま、まだわらわの横で寝るのかのぉ......?』

ウォルフの大きな体躯に添い寝をされたキュウビは、今までとは違う感覚に思わずそう聞いてしまう。
重量や肉付きなどが明らかに以前よりもがっしりとしており、そこにキュウビは無意識に「愛しい我が子」ではなく「オス」を感じてしまったのだった。

ウォルフ「ん......だ、ダメ......?」

キュウビ『ぐ、ぐっ.........い、いや......なにも問題は、無い......』

しかし、まだウォルフはキュウビにとっては我が子だった。
そう上目遣いで甘えられてしまうと、断れなかった。

ウォルフ「ありがと、キュウビ......♡」

キュウビ『う、うむぅ......』

キュウビ(な、なんじゃ......この、気持ち、は......? なんだか、胸のあたりが気持ち悪いのじゃ.........? ただ身体が大きくなっただけじゃのに.........どうしてこうも、今までと違って見えるのじゃ......? 前にもたしか、こんな気持ちがあったような気が......す......)

しかし、より増えたウォルフの毛量と高い体温により、そんな考えも夢の世界に溶けて行ってしまった。

ウォルフ「......キュウビ......♡」

キノ「ウォルフぅー。......あれ、キュウビ、ねた?」

ウォルフ「うん、寝ちゃったみたい......キノも、おいで」

ラピス『あっ、私もっ......!』

ミア「うおにゃぁん♡」

ミドカ「ぴやぴやぁ〜......♡」

そうして4人がウォルフに殺到したが、今までのように上に脇腹などに乗ったりしなくとも4人全員がお腹に寄り掛かることが出来た。

キノ「うん......♡ ......ふぁ......ウォルフ、まえよりも、おっきい、あたたかい......♡」

ラピス『ウォルフさん、ようやく大きさで追いつけると思ったのに、また逆戻りですよ......』

ミア「にゃぐるぐるぐる......♡」もみもみぐーぱー

ミドカ「ぴやぴやぁ。ぴやぴー......くすぴぃ〜......」

ウォルフ「ぼくから見ると、みんな小さくなったねぇ......みんな、かわいいよぉ......♡」

ミア「にゃぁぁ......♡」

キノ「ウォルフぅ......♡」

ラピス『ウォルフさぁん......♡』

ミドカ「すぅ〜、すぴぃ〜......♡」




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