【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2022/02/21(月) 15:02:41.32 ID:5im4Uvxy0
◆
そして今日から追加されたキュウビの母乳も飲み、夕飯を食べ終えたメンバーは漏れなく睡魔に襲われていた。
ウォルフ「はぁ......まだちょっと体になれないなぁ......頭がくらくらする......」
キュウビ『うむ、あまりに酷いようなら教えてくれたもぉ......ってウォルフ、ま、まだわらわの横で寝るのかのぉ......?』
ウォルフの大きな体躯に添い寝をされたキュウビは、今までとは違う感覚に思わずそう聞いてしまう。
重量や肉付きなどが明らかに以前よりもがっしりとしており、そこにキュウビは無意識に「愛しい我が子」ではなく「オス」を感じてしまったのだった。
ウォルフ「ん......だ、ダメ......?」
キュウビ『ぐ、ぐっ.........い、いや......なにも問題は、無い......』
しかし、まだウォルフはキュウビにとっては我が子だった。
そう上目遣いで甘えられてしまうと、断れなかった。
ウォルフ「ありがと、キュウビ......♡」
キュウビ『う、うむぅ......』
キュウビ(な、なんじゃ......この、気持ち、は......? なんだか、胸のあたりが気持ち悪いのじゃ.........? ただ身体が大きくなっただけじゃのに.........どうしてこうも、今までと違って見えるのじゃ......? 前にもたしか、こんな気持ちがあったような気が......す......)
しかし、より増えたウォルフの毛量と高い体温により、そんな考えも夢の世界に溶けて行ってしまった。
ウォルフ「......キュウビ......♡」
キノ「ウォルフぅー。......あれ、キュウビ、ねた?」
ウォルフ「うん、寝ちゃったみたい......キノも、おいで」
ラピス『あっ、私もっ......!』
ミア「うおにゃぁん♡」
ミドカ「ぴやぴやぁ〜......♡」
そうして4人がウォルフに殺到したが、今までのように上に脇腹などに乗ったりしなくとも4人全員がお腹に寄り掛かることが出来た。
キノ「うん......♡ ......ふぁ......ウォルフ、まえよりも、おっきい、あたたかい......♡」
ラピス『ウォルフさん、ようやく大きさで追いつけると思ったのに、また逆戻りですよ......』
ミア「にゃぐるぐるぐる......♡」もみもみぐーぱー
ミドカ「ぴやぴやぁ。ぴやぴー......くすぴぃ〜......」
ウォルフ「ぼくから見ると、みんな小さくなったねぇ......みんな、かわいいよぉ......♡」
ミア「にゃぁぁ......♡」
キノ「ウォルフぅ......♡」
ラピス『ウォルフさぁん......♡』
ミドカ「すぅ〜、すぴぃ〜......♡」
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