【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2022/02/22(火) 17:40:02.41 ID:18e0hmbO0
◆
コウモリであるチキは起き上がると、視界が白いもやのような物で覆われている事に気づいた。
チキ「キチチ......?」
目をこすり首をもたげると、ずぽっと視界が晴れた。
どうやら、自分はウォルフの毛の中に埋もれるように寝ていたようだ。
「シンカ」とやらをして大きくなったその体は、前よりもさらに寝心地が良くなっていた。
チキ「キキー......」
とりあえずチキは、そのままいつもの日課に移る。
ウォルフのお尻のあたりの皮膚を裂き、そこから流れ出る血を飲む。
チキ「ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ.........」
シンカして身体が大きくなったからかウォルフの皮膚は少し硬くなっており、血も飲みづらい。
チキ「キチィ......♡」
しかし、血は相変わらず......いや、まるで熟成されたかのようにコクとウマみが深まり美味しくなっていた。
身体も大きくなって血の量も増えた事だし、ゴクゴクとノドを鳴らして遠慮なくお腹いっぱいに飲んでゆく。
チキ「んくっ、んく............ぷはぁっ♡ はぁぁ、はぁぁ.........♡」
丸くなったお腹を擦り、チキは満足そうにため息をついた。
気づけば、股も少し濡れていた。
チキ「.........チキィ......♡」
最近気づいたが、どうやらこの股の濡れは自分が性的な興奮を覚えた時に発生するらしい。
血を飲んだだけというのに頭が霧がかったようになりクラクラする。
まるで、ウォルフの交尾を見た時のようだ。
チキ「......チキィ......チキキ......♡」
そういえば、昼のウォルフ×キノもまた、激しく甘美だったなぁ。
相変わらずチキのまだ小さな身体にウォルフのあの巨大なペニスが入る原理は分からないが、それもまた良い。
体格の差、種族の差を強引に埋めるように、1歩間違えば命を刈り取ってしまうほどねじ込みながらも、お互いが愛し合っているというアンバランスながらも釣り合ったあの関係。
ウォル×ラピも良いが、やはりウォル×キノこそ至高だなぁ......♡
とコウモリは思いながら、再びあたたかなウォルフの身体に身をうずめる。
次は、どんな交尾を見る事が出来るのだろう......と妄想しながら、コウモリは、チキは眠りについた。
チキ「キチ.........キィ......キスピィ.........♡」
ウォルフ「......ぅうん.........ふぁぁ.........」
......今宵の獲物は、自分自身であるとも知らずに。
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