【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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310: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/04/05(火) 01:13:25.90 ID:Hl7WuxUE0


ウォルフ「んん〜.........! ......あっ......」

目が覚めたウォルフは伸びをしようとして、自分の上に色々と乗っている事に気づいた。
キノにラピスにミアにミドカ、そしてチキ。
ウォルフはゆっくりとみんなを滑らせるように落とすと、ぐぐぐと伸びをした。

ウォルフ「んんんん.........! .........ふぁぁ......」

ぶるぶると毛を振り、もう一度あくびをする。

ウォルフ「ふぁ......あ、もう傷は痛くないかな......?」

首をひねって肩を見てみると、そこには剥がれかけたカサブタがあった。
ちょっぴり痒く、ペリッと剥がしたい衝動に駆られたウォルフだったが、こういうのは剥がさない方が良いとキュウビに教わっていたのでなんとか我慢した。

ウォルフ「んん、気になる.........! がまんがまん......! .........ふぅ............あ」

そしてその時、ウォルフは自分のペニスが大きくなっている事に気づいた。

ウォルフ「おちんちん大きくなっちゃった......今日も誰かと気持ちいい事しようかなぁ......んー......」

本人は気づいていないが、ウォルフが大きくなったのに比例してそのペニスもまた大きくなっていた。
今まで以上の重量感をズッシリと持ち、ボタボタと大量の我慢汁を滴らせながら、ウォルフはどのメンバーを抱こうか吟味していた。

ウォルフ「ふむふむ......あいたたっ......!」

その時、ずきりと小さな鈍痛をお尻に感じた。
一度座ってそこを確認してみると薄いひっかき傷のような物があった。

ウォルフ「ああ、なんだ、チキが血を飲んだあとか.........まだお昼に飲んでくれないなぁ......」

そう言いながら、ウォルフはお腹を膨らませて寝ているチキを見る。
口の端からウォルフの血を垂らしながら幸せな夢でも見ているのか、にへらとどこかいやらしい笑みを浮かべている。
おおかたウォル×キノの夢でも見ているのだろう。

チキ「ちふぅ......チィ.........♡」

ウォルフ「......」

その表情を見て、ウォルフはムラムラと来た。
正確にはその表情を見て、夢の中でウォル×チキを妄想して分泌されたチキの愛液の匂いを嗅いだために、ムラムラと来たのだった。

ビンッ、ビンッ、ビンッ......♡

ウォルフ「......入るかなぁ......」

そうウォルフが呟いた時には、既に彼の中ではチキと交尾することは決まっていた。
どっしりとチキの上にペニスを乗せて心配したのは、それがチキの中に入るかどうかだった。

ウォルフ「とりあえず、気持ちいいところを探して......」

ウォルフは一旦ペニスを引き、キノやラピスにもある「穴」を探し始めた。
小さな脚を広げて、毛をかき分けるようにまずは舌で舐める。

ウォルフ「ん......れろ、れろ、れろ.......」

チキ「キっ.........? .....................???」

すると、舌の先で小さな穴を発見した。
そこはとろとろと濡れており、準備自体は出来ているように思えた。
しかし......

ウォルフ「......う、う〜ん......」

チキ「キィ......???」

そこは、あまりにも小さかった。
ペニスはおろか指すらも入らない大きさで、これではどれだけ濡れていても挿入できなそうだった。


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