【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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332: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/04/10(日) 00:26:03.19 ID:HUal4nzC0
〜*〜*〜*〜

おめでとうございます。
チキは吸血コウモリから、ナイトプリンセスバットに進化しました。

〜*〜*〜*〜



キュウビの誤解が解けた後に起きてきたメンバーは、例外なく変貌したチキの姿に驚いていた。

ウォルフ「こんなに変わっちゃうなんて......」

ラピス『昨日の内に進化したんですね』

キュウビ『うむ、そのようじゃが.........全然気づかなかったのぉ』

キノ「チキ、おおきくなった。キノよりおおきく......ちょっとくやしい」

ミア「ぅおにゃぁ」

フェニ『こういった表現が合っているかどうかは分かりませんが、コウモリ感が薄まりましたわね。どちらかというと、ミアみたいな陸上肉食獣のようなボディラインですわ』

グラコ『かわいくなった!』

チキ「キチチチ......///」

頭を掻き、チキは照れた。

ナガレ「進化は覚醒している内に起こるとは限らない、という事が今回で分かりましたね。......ふーむ。チキさん、飛べますか?」

チキ「キチ!」パッタパッタパッタパッタパッタ

ナガレ「飛べるんですね......その羽の大きさと身体の大きさでは物理的に飛べないと思ったんですが......」

グラコ『キュウビが物を浮かせられるのといっしょじゃない?』

ナガレ「進化したことで身体が大きくなっても空を飛べる技能がついた......確かにあり得そうですね。もしかしたら他にもできる事が増えているかもしれません。後で身体の隅々まで調べてみたいですね......」

チキ「キ、キチ......」

探求心で輝いたまま向けられたナガレの目に対して、チキは身の危険を感じ一歩引く。

ミドカ「ぴやぁ♡」

クーラー「いぇえぇえぃ」

ピッカ「ちょこぴ〜♪」

チキ「キチチチ〜」

そうしてチキとみんなが一通り話し終えた時、ふと思い出したようにキュウビが言った。

キュウビ『そういえば進化したキノは話せるようになったが、お主はどうじゃ? また「キチチ」としか話しておらぬが......』

チキ「キチ? .........キチ〜?」

ウォルフ「確かに。もしかしたら、喋れるようになっているかも」

キノ「のどのおくぎゅって、ゆっくりいきをはいて。やってみて?」

チキ「キチ! すぅ〜.........ぁ゛......あ゛〜。あっ!」


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