【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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351: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/08/19(金) 12:08:08.77 ID:9NuVOgoC0


???「……っはぁ疲れたぁ〜っ!」

宮殿の寝室に帰ると、狼は冠を外してすぐにどっさりと床の上に倒れこんだ。
宮殿は発光するツタで形成されており、いつでも昼間の木陰のように明るい。

???「ウォルフ! お主あんな大勢の前でなんて大胆な事を……恥ずかしかったんじゃぞ!」

ウォルフと呼ばれた狼は、ごろんと腹を上にする。

ウォルフ「んー、ごめん。でもキュウビの唇がおいしそうだったから」

キュウビ「まったくお主は、もう……」

そう。
色々と省くが、ウォルフはこの樹の王に成った。
進化を重ねた結果、種族はSランク神獣であるエンシェント・ブルームーン・セックスコーンウルフとなった。
古の王たる力を持ち、6本のツノの狼だ。
月の夜に真の力を発揮するが、昼であっても勝てる者はいない。
身体もキュウビより大きくなり、もう2年前の面影はほとんどない。
だが精神はあまり成長していないらしく、プライベートでは子犬のようなウォルフに早戻りだ。

ウォルフ「じゃあちょっと王様になって疲れたから、キュウビ、ね」

そう言いながら、ウォルフはキュウビの後ろから抱き着いた。

キュウビ「あっ、まっ……そっ、そろそろ、子らに乳をやる時間じゃし……」

ウォルフ「明日から王様の仕事が忙しいから、今日の内にみんなとの交尾すませたいの。いいでしょ、ね?」

キュウビ「あっ、うっ、ひゃぁ……♡」

べろんとまな板のような大きい舌でキュウビの顔を舐め、前脚でキュウビの胸を揉む。
ぴゅるぴゅると母乳が噴き出て、床に染み込んでいく。

ウォルフ「この前産まれたばかりだからたくさん出るね。ちょっと飲ませてー」

キュウビ「はっ、うっ……♡ ダメ、じゃぁ……子らのぶん、が、無くなるぅ……♡」

じゅるるっ、ちゅうるるぅうぅうぅっ……♡

因みに、キュウビもまたこの2年間で進化した。
種族の名は、九九九九尾(キュウセンキュウヒャクキュウジュウキュウビ)。
1本に見える尾は1111本の細かな尾からなっており、それに伴い神通力も強くなった。
さらに、テレパシーを介さずに話すことが出来るようになった。

キュウビ「ふあぁあぁぁーっ……♡」

ウォルフ「んくっ、んくっ、んく、ふっ……♡ ぷはぁっ♡」

しかし、ウォルフというオスの前ではその全てが無意味。
ウォルフが口を離した後も、しばらくキュウビの乳からは母乳が噴き出る。

ウォルフ「ん。じゃ、挿れるね」

そう言うと、ウォルフはペニスを後ろからキュウビの腹にこすりつける。
ペニスは2年前よりも更に更に大きくなり、キュウビの胸の下あたりに我慢汁を塗りたくっている。

キュウビ「はーっ、はーっ……♡ ウォル、フぅ……♡」

ウォルフ「はぁい♪」

キュウビ「……挿れ、て……欲しい、のじゃ……♡」

その言葉を聞いて、ウォルフはキュウビの秘部にペニスを挿入していった。

ずぷぷぷぷんっ♡

キュウビ「はぎゅぅうっ♡」

腹はペニスの形にぼっこりと膨れ、秘部からは愛液が噴出する。
ウォルフはキュウビと舌を絡め合いながら、大きく腰を動かし始めた。


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