【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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361: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/08/19(金) 21:45:36.21 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「着いた」

ウォルフは中庭にたどり着くと、天高く吹き上がる噴水を見上げた。
時に水高5mを超えるその噴水だが、それもまた宮殿と同じように人工的に作られたものではなく自然物だ。
ウォルフはそのまま、噴水の中に飛び込んだ。

ドボンッ!

ウォルフ「ミアー?」

ウォルフは、進化したことで水中でも喋ることが出来た。
噴水の中は見た目よりも広く、直径が300mほどもある巨大なドーム形の湖となっている。
周りの壁も水草も光を発しており、気持ちの良い明るさに満たされている。

???「だぁれだぁ♡」

ウォルフ「むっ」

突然視界が暗くなり、ウォルフは一瞬驚く。
しかし誰であるかは分かり切っていた。

ウォルフ「うーん……ミア?」

ミア「せぇかぁい♡ だぁさん……あたまいい〜♡」

湖の中には行き届く光ととめどなく供給される栄養により多種多様な水草や魚が暮らしいるのだが、それら全てを管理しているのはミアであった。
だぁさんとは旦那さん、つまりウォルフを表すミアの言葉である。

ミア「ふふふふ……だぁさんには敵わないわぁ……♡」

ミアは前脚で口を押えながらくすくすと笑う。
ミアもまた、この2年で進化した。
種族の名は、海神猫(ワタツミネコ)。
オーロラ色の羽衣のように舞うヒレと、真珠のような鱗を持ち、水中を音よりも速く、それでいて凪のように静かに泳ぐ、水中最速の生物だ。

ミア「今日だぁさんは……これで来たんでしょぉ♡?」

気づけばしゅるんと、ミアはウォルフの前に回っていた。
そして勃起しているペニスを肉球で優しく挟み込んだ。

ウォルフ「ぅあ……♡ ……うん、明日から王様の仕事が忙しくなっちゃうから、今のうちにみんなと交尾しようって思って♡」

ミア「ふふ……ウチも最近だぁさんと交尾してないなぁって思ってた所。今日も、いっぱいいっぱい、だーして……♡」

ウォルフ「うんっ……♡」

ふわふわと水に浮きながら、2人はまず口づけをする。
ミアの舌は少しザリザリしていて、ウォルフの口内を抉るように舐める。

ウォルフ「けほっ、ミア……! くすぐったい……♡」

ミア「ん、だぁさんのお口すごく美味しい……♡ もっと、繋がりたい……♡」

再び口づけをするウォルフとミア。
ミアは肉球でペニスを弄りながら、長いヒレになっている尾で包み込む。
そして、上下にゆっくりとしごき始めた。

ふわっ、ふわりゅっ、ふぅるっ、さわぅるるっ

ヒレでペニスを包み込まれる感覚は他にない、言葉で良い表せない唯一の快楽だ。
ウォルフが悶える様子に、ミアは意地悪そうに笑う。

ミア「ふふふ、だぁさん、可愛い……♡ ……あれ、もう出そう?」

ウォルフ「ん、ちょっと、限界が近いかもっ……♡」

ミア「もう、無駄うちはだめぇ。……ウチのここに、出してくれないと……♡」

そう言いながら、ミアは自分の秘部をくぱぁと開く。

ウォルフ「わかってるよ……♡」

ウォルフはペニスの先をそこにくっつけて、ミアの尾を握りながら挿入していった。


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