【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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377: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/08/19(金) 23:16:57.91 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「夕方になっちゃった」

このままでは今日中にみんなを抱けないと、ウォルフは慌てた様子で宮殿を走り回る。
もちろん、ペニスは出しっぱなしで。
すると、ようやくグラコの部屋の前にたどり着いた。

ウォルフ「そうだ、ここだった。グラコー」

ウォルフが部屋の扉を開けると、そこは大地があった。
グラコの睡眠環境のために、大量の土や岩を搬入してきたのだ。

ズゴゴゴゴゴゴォッ……!

グラコ「ふぁぁぁ……ごめーん、お昼寝してたぁ……おはよー、うるふクーン♡」

地面が隆起し、グラコが首をもたげてきた。
グラコもまた、この2年で進化した。
種族の名は、地極龍(ジゴクリュウ)。
星の中心よりも更に深いところを統べると言われる伝説の龍の王。
相変わらず翼は無いままだが、身体は2年前よりも更に大きく、体高が6メートル(首をもたげた場合)、体長が16.5メートル(尾を含む)でウォルフの妃の中で一番大きい。
背中の岩のような鱗の隙間からは、常に青白い淡い光が漏れている。

ウォルフ「子供たちは?」

グラコ「鉱脈で泳いでくるって!」

ウォルフ「大丈夫? そろそろ夕方だけど」

グラコ「もう、大丈夫だって。あの子達ももう赤ちゃんじゃないんだから。いざとなったらビームも出せるし」

ビームとは、地極龍であるグラコ譲りの山をも切り裂くことが出来る超威力のエネルギー波で、産まれたばかりの頃は制御できなくて本当に大変だった。
グラコは身体を震わせ、土や小石を落とした。

グラコ「で、うるふクン。なにしにきたのぉ♡?」

そう言いながら蛇のように俊敏に、グラコはウォルフの周りを身体で囲う。
目にハートを浮かべて、ヨダレを垂らしながら。

ウォルフ「もう分かってるじゃん……♡」

グラコ「んふふ……ワタシのうるふクン……♡ 今は、ワタシだけの物になってもらうよ……♡」

ウォルフ「……いいよ♡」

グラコ「やったぁ♡」

グラコは身体をよじって腹を上にして、秘部を後ろ脚で広げる。
ウォルフはグラコの顔の方を向いて跨ると、まずは秘部を舐め始めた。

じゅぶ、じゅぐっ、じゅぶるるっ、じゅるっ、じゅぱぁっ♡

グラコ「はぁっ♡ はあぁぁぁ♡ はぁっ、うるふクンのべろぉ、気持ちいいのぉお♡ んああぁっ、ふああぁぁぁっ♡」

身体が大きければ、秘部も大きい。
なので口淫も他の妃よりも激しく、大胆にしなくてはいけない。
舌全体を使って、なんなら顔全体を使って舐ぶり回る。


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