【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2022/08/19(金) 23:19:02.54 ID:9NuVOgoC0
グラコの喘ぎ声に葉の大地が揺らぎ、動物たちは天変地異かと騒いでいる事だろう。
ただ知性を持つ者は、またウォルフとグラコが交尾でもしているのだろうと落ち着いていた。
ウォルフ「がふっ、がふぅうぅっ♡ ぐるるっ、がるるるるっ、ぅをぉぉおぉおぉん♡」
グラコ「ヴォオオッ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいよぅ、うるふクゥンっ♡ あっ、はああっ♡ ビーム出ちゃうっ……ビーム出ちゃううぅっ♡」
ごろんっ♡
ウォルフ「うぷっ」
そう言いながらうつ伏せになったグラコの喉の奥と、背中の鱗の間から青白い光が溢れ出してきた。
体勢が変わったことでウォルフはグラコのむちむちの腹に押しつぶされ、痛かったり苦しかったりは無いが、動くことが出来なくなった。
そこで、グラコが下半身を激しく上下させて自分から動き始めた。
ばちゅんっ♡ どぢゅんっ♡ どぶちゅっ♡ ごぢゅうぅっ♡
グラコ「グアアァアァッ♡ ヴルゥウアアァアァァァッ♡ ヴゥウアアアァアアアァアァァァァァッ♡!」
ウォルフ「ぐるるるっ、がぅっ♡ ぐるるるるるっ♡ がぅううぅううぅぅうううっ♡」
そしてグラコは絶頂すると同時に腰を押し付け、ウォルフもまた射精した。
グラコ「ヴアアアアアアアアアアアアッ♡!」
ウォルフ「ぅおおおおおぉおおぉおおぉおんっ♡!」
ぼびゅーーーーーーーーっ♡ どぐっ、どぐんっ♡ どびゅぐるるるるるるるっ♡ ごぼびゅぅううぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡
ギュアアアアアアアアアアアアッ!
ウォルフの精液と共に、グラコのビームも天に放たれた。
青白い柱はのけ反ったグラコの口と背の鱗の隙間から放たれ、天井を破壊し、夕雲に大穴を開けた。
ごびゅっ♡ ごびゅぅうるるるるるぅっ……♡ どぐんっ、どぐんっ、どびゅぅっ……♡
ウォルフ「ぐるるるるぅぅぅ……♡ がぅぅ、がふぅうぅぅ……♡」
グラコ「ふしゅーーーっ……♡」
口と背から白い水蒸気を上げながら、グラコは恍惚とした表情でウォルフに口づけをする。
ちぅ……♡
ウォルフ「また……出ちゃったね……」
グラコ「ん……出ちゃった……ビーム……♡ ……いつか、うるふクンに上から思いっきり出してもらいたいなぁ……♡」
グラコのビームは破壊力も射程距離も子供のビームの比でなく、今の状態で下に向かってビームを放つとここを含む複数の葉の大地が、運悪く幹などに当たってしまうと世界樹そのものが崩壊する。
いつか出来るようになれば、と思いながら、ウォルフは再びグラコと口づけをした。
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