【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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39: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/12/01(水) 17:22:38.88 ID:BlURJtuZ0


ウォルフ「キノ、なにか言ってみて」

キノ「ウォル、フ。キノ、だよ」

ラピス『はあ、びっくりしました......うわぁ、すごい。本当に喋れてます......』

キノ「らひす......あれ、らひ......ラピス!」

ラピス『そう! ちょっとピが難しかったですかね』

ナガレ「まだちょっと話す事に慣れていないみたいですが......いやぁ、進化ってすごいですね。そんな身体の構造まで変えてしまうとは......」

キュウビ『これでよりコミュニケーションが潤滑にできるのぉ。今まではなんとなくのニュアンスじゃったからのぉ、キノ』

キノ「ノミ? あっと、えっと、くぅ...キュウビ、たちのことばは、ちゃんと、わかっていた。キノ、きこえていたから。みんなにしゃべれて、キノ、うれしい」

グラコ『よかったぁ、ちゃんと聞こえていたんだ! ワタシたちも、うれしいよ!』

ウォルフ「うん!」

キノ「キノミー......♡ よかった、よかった。キノ、とってもうれしい。うれしい......♡」

フェニ『......先ほどナガレさんが言っていた以上に、濃い1日になってしまいわしたわね。2人も進化してしまいましたもの』

ナガレ「そうですね......ちょっとまってください。もしかして、同じ日に2人が同時に進化したのは何か理由が......? まさか引っ越しが進化のトリガーになったんでしょうか......? それともなにか他の要因が......」ブツブツ...

フェニ『ナガレが自分の世界に入ってしまいましたわ......』

キュウビ『うーむ、それにしてもどうするかのぉ......ラピスの能力の確認もせぬままキノが進化してしまったからのぉ......うむ、今日は寝るか!』

ミドカ「ぴやぁ♡」

クーラー「ぃええい」

ピッカ「ちょこちょこちょこぴ〜♪」

ラピス『それがいいと思います。もう、実は結構疲労が足にきてて......』

ウォルフ「はじめてここでねるね。たのしみ〜!」

キノ「キノ、このすがたでいっしょにねるのも、たのしみ......♡」

ラピス『あ、私もです! どんな感じなんだろう......♡』

ミドカ「ぴーや♡」

ミア「ぅなぁおぅぅん......♡」

そうしていつも通りウォルフとその仲間はみんなで塊になると、文明の跡地の大地での初めての夜を過ごした。




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