【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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6: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/25(木) 22:29:31.01 ID:WSjkzsSy0


キュウビ『ぜー、はー、ぜー......! つ、疲れた......!』

グラコ『ごめんね、ワタシが重くて』

キュウビ『気にするでない......次の引っ越しまでに鍛えておくかのぉ』

ウォルフとその一行は、無事に文明の跡地の大地へと降り立った。
見上げると首が痛くなるほどのビル群に、ウォルフは言葉を失った。

ウォルフ「............すご.........」

ラピス『......なんだか、崩れてきそうで怖いですね』

ナガレ「木の成長と建物の劣化具合を見たところ、打ち捨てられてから百か二百年ぐらい......結構近代の遺跡のようですね。建物も結構しっかりしていますし、樹木が貫通していない物なら崩れてくる心配はなさそうです」

フェニ『さて、とりあえず上空から俯瞰してみますわね。キノもいらっしゃいますか?』

キノ「ノミノー」

キュウビ『うむ、頼んだのじゃ』

そういうと、フェニとキノはビル群の間を縫うように飛んでいった。

キュウビ『フェニとキノが空から探している間に、わらわ達は地上から見てみるかのぉ』

ミドカ「ぴやぁぁやぁ♡」

クーラー「いえいえい」

ピッカ「ちょこちょこぴ〜♪」

ウォルフ「とりあえずは、ねるところと水だよね。ねるところはけっこうどこでもよさそうだけれど、水はナガレのためにぜったいひつようだからねぇ」

ミア「ぅおにゃん」

ナガレ「皆さんのためにも飲み水は確保しないとですね。とりあえず、探してみます」

ナガレはそういうと、目を閉じ魔力を拡散させ、周囲に水が無いかどうかを探していった。
その間に、フェニとキノが降りてきた。


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