【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/12/04(土) 19:27:13.52 ID:GWcgtVqv0
◆
ラピス『ハァ、ハァ、ハァ.........♡ あぅ、うぐぅ......♡ な、なんでぇ、こんな、にぃ......♡』
真夜中、月の光が噴水に溜まった水に反射して天井にキラキラと模様を映し出している中......
進化した影響と昨夜ウォルフと愛し合った事でラピスは溢れんばかりの性欲に襲われ、下腹部がとてつもなく切なくなっていた。
股は既に愛液によってびちゃびちゃに濡れており、そこが痒いような、くすぐったいような感覚でラピスは悶えていた。
ラピス『ぅううぅっ、気持ちよく、なりたいぃぃ.........♡ んぁぁっ、ぁあああぁぁうぅっ......♡』
自分で触ってみるが、ウォルフのペニスと比べると月とすっぽん、あまりに浅く、刺激も足りない。
気持ちよくなれない。
ラピス『はーっ、はーっ......♡ .........ウォルフ、さん......』
ラピスはうっとりとした瞳のままぐっすりと寝ているウォルフに目をやると、キノとミドカを抱えるように寝ていた。
もし起こせば、この2人も起きてしまう事になるだろう。
ラピス『あ、あぅぅ......んぅ、なら、いいです......自分で、なんとか、します.........!』
とにかく気持ちよくなれればいい。
そう思ったラピスは、ウォルフの毛皮に顔を埋めて深呼吸をした。
鼻から脳まで真っすぐとウォルフの匂いが満たして、全身がビクンビクンと震える。
ラピス『すぅぅぅ、はぁぁ......♡ ぁぁ、はぁぁぁ、すぅぅぅぅ、はっ、はぅ、ウォルフさんの、においぃぃぃ......♡ あぁ、はぁぅぅ......♡ .........あぁぁ、んんんぅぅぅ.........! はぁっ、はぁぁ......! たりなぃ、たりない.........! もっと、もっと......もっと、おくにぃっ.........はぁっ、はぁぁっ、はぁぁぁぁぁっ.........!』
そのウォルフの匂いは、ラピスに快楽を与えた。
そしてラピスは何度も軽い絶頂に至ったが......どんなに前脚を股にこすりつけても、どんなに肺一杯に息を吸っても、ウォルフと交尾したときのような極上の絶頂に至る事は出来なかった。
ラピス『たりないぃ、たりな、ぃぃぃ.........! んぁっ、うっ♡ ......んんぅぅぅぅ......! ウォルフさん、ウォルフさぁん.........! ごめんなさぁぃ、ごめんなさいぃっ、はぁうっ♡ ......んぁぁ、もっと、もっと......もっと、おぉぉっ......!』
燃え上がることなく、ジリジリと燻ってばかりのラピスの快楽。
びちゃびちゃと潮と愛液が溢れて、部屋の中に甘い香りが充満していく。
ラピスはウォルフの匂いを嗅いで興奮していたが、ウォルフもまた夢の中で、そのラピスの匂いを嗅いで興奮していた。
ラピス『はぁ、はぁ、はぁ......あ.........』
ビンッ♡ ビンッ♡ ギンッ♡
気づけば、ラピスの顔にはどっしりと重量のあるペニスが寄り掛かっていた。
そして、今までとは比べ物にならないぐらいの雄の匂いが、ラピスの脳を犯しつくした。
ラピス『あっ、あっ、あっ、あっ、あっ.........♡』
ぶしゃぁっ♡ ぶしゃああぁっ♡ ぶしゃあっ、ぶしゃぁっ♡
当然のように鼻から血が垂れて、何度も何度も潮を吹いて絶頂するラピス。
しかしラピスが動けなかったのはほんの数秒で、すぐに絶頂しながらも正気を取り戻して目の前のペニスを一心不乱に舐めていた。
ラピス『れぉぉ、はんぁ、んぁぁ、はぁ、はぁぁ......♡ ウォルフさん、ウォルフ、さぁん......ぁ、はぁ、はぁ、れろ、れお、れろぉ、んっ♡ はぁぁぁ、はぁぁぁ......♡』
味は匂いよりもなお濃く、ラピスの脳を蹂躙してその鼻から流れる一筋の血を加速させた。
昨日は間近で匂いを嗅いでいただけで気絶していたラピスだったが、今ではこんなに積極的に求める程になってしまっていたのだ。
そうして舐めている内に、快楽を与えられ続けたウォルフのペニスは射精が近くなっており、根元から膨張してきていた。
ラピス『れお、れお、れるぅ.........♡ ......あえ、なんか、ちょっとおおきくなってきて......?』
ぼびゅるるるるるるるるるるるるるる〜〜〜〜っ♡
次の瞬間、ウォルフのペニスが爆発した。
正確にはそう思えるほどの勢いで射精した。
ラピスの顔、そして一緒に寝ていたキノとミドカにびちゃびちゃと精液のシャワーがかかった。
キノとミドカは頬を紅潮させて身をよじるだけだったが、ラピスは静かにそれに見惚れていた。
そして、はっとしたように、
ラピス(もったいないっ)
と思うと、突然ペニスの先を咥えた。
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