【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
1- 20
73: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/12/05(日) 23:23:03.35 ID:7NURJp840
【ウォルフ経験値・61/150】(>>67、3+9+5で、+17)



⦅人生44日目⦆

チキ「チキィ......」

チキは目を覚ますと、まず伸びをした。
そしてぱたぱたとウォルフの上に飛んで行くと、そこに噛みついて血を飲む。

チキ「ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ.........♡」

極上(感じ方には個人差があります)の血を飲みながら昨夜の事を思い出すチキ。
昨夜はウォルフと進化したラピスによるウォル×ラピだった。
大量の精液がぶちまけられる様子は眼福だったし、匂いもとても良かったのだが、やっぱりウォル×キノでないと得られない栄養でもあるのか、物足りなかった。
せっかくキノも進化して身体も大きくなったのだし、新生ウォル×キノも見たい。
昨日はあんなギクシャク、というかすごい悲しい雰囲気になっていたので、そんな雰囲気から解放された新生ウォル×キノを見てみたい......!

チキ「チキキキ.........♡」

キュウビ『おや、チキ。まだ隠れて血を飲んでおるのかの?』

チキ「チッチキィッ!?」

チキがにやけながら舌なめずりをしていると、目覚めたキュウビに話しかけられまるでバネのおもちゃのように跳ね上がった。

キュウビ『おっと、驚かせてすまぬ。隠れずとも普通に飲めばよいと言われておろうに。なんじゃ、やっぱり恥ずかしいのかの』

チキ「キキチィ......」

キュウビ『よいよい。まあ、いつか堂々と血を飲めるようになれば良いのぉ』

チキ「チキ〜」

ミドカ「......ぴやぁぁ......」(あくび)

クーラー「ぃえぇ.........いぇえぃえぇぇえぇぇ.........!」(あくび)

ピッカ「.........ぴぃい、ちょこぉぉぉぉぉぉ.........♪」(あくび)

そうして2人が話している内に、ビル群の隙間から差し込んで来た朝日に瞼を撫でられてみんなが次々と起きてきた。

キュウビ『さて、今日が始まったらしいのぉ』

チキ「キチチー」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
412Res/496.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice