【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【6頁目】
↓ 1- 覧 板 20
46: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/12/11(土) 18:26:31.91 ID:kiq1wrQ5o
確信を持てているわけではなかった。
けれど、何か嫌な感覚があったのだと歌野は言う。
歌野「普通にしていただけなのに、なんて言ったら良いかしら。こう、胸がキュッとする感じがして」
陽乃「検査したら?」
歌野「そうじゃないの。まるで、首を絞められているような感覚だったわ」
陽乃「……」
歌野は、だから何かあったのではないかと不審に思ったらしく、
九尾が接触してきたことを幸いと考えて、
そのまま病院に来たらしい。
歌野「久遠さんから流れてくる力も少しだけ弱まったような感じだって……だから、なにかあったのかと」
陽乃「そう……離れているのにそんなこともあるのね」
歌野「そう。それよ。だから余計に気になっちゃって」
何かあったの? と、歌野は陽乃に問う。
1、何もないわ
2、ちょっとね
3、別に何でもないわ。殺されそうになっただけ
4、花本さんに殺されかけただけよ。大したことないわ
↓2
1002Res/509.64 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20