【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【6頁目】
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68: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/12/12(日) 18:27:09.35 ID:2VjNa+nio
諏訪を3年間守り続けたというのはその通りだが、
今の流れからして、
諏訪から四国への大移動の功績もまた、
殆どすべてが歌野の功績として語ることになるだろう。
大社が望むように、語って
大社が望むように、騙って
大社が望むように、人々を先導していく。
歌野「ここは確かに平和かもしれない。守られているかもしれない。だけど代わりに、自由がない」
陽乃「自由でしょ。私達以外は」
歌野「諏訪は自由だった」
陽乃「なら帰る?」
歌野「久遠さんも連れ出していいのなら」
歌野は、まるで本気であるかのように言って、
ふと、笑う。
歌野「なんて、ね。そろそろ行かなきゃ」
1、今の貴女が行くべきではないわ
2、余計なことは言わないようにしなさい
3、いずれは行かなければならないのよ
4、九尾に余計なことしないように言っておいて
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