【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【6頁目】
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78: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/12/12(日) 20:29:47.68 ID:2VjNa+nio
そもそも戦闘はどこでどのように行われているのか。
結界の外で行っている可能性もあるが、
陽乃が一瞬感じた不可思議な感覚は、
きっと、それ以外の何かが行われたことによるものだろう。
陽乃「……今なら、病院抜け出せそうね」
九尾「してどうする。愚か者め」
九尾は、無意味なことを言うなら口を奪うぞ。と、
また一時的に陽乃がしゃべることが出来ないようにしてしまう。
とはいえ、
本当なら、それが今の陽乃の状態だ。
九尾「口を利くこともできぬ小娘が、余計なことをするものではない」
陽乃「……」
九尾「勇者が死のうと、主様が死なぬならばそれでよい」
九尾はそう言うが、
しかし、陽乃が言葉を話せるようにすると、諦念のようなものを感じる表情を見せて。
九尾「死にたければ連れて行ってやろう」
1、行かない
2、行く
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