【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の4巡目
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428: ◆Nq0wl2Ysns[sage saga]
2022/01/18(火) 00:43:52.85 ID:ur3X9v0Y0
タイマーの音が鳴ると同時にユウナは僕の身体から退いて何処かに行ってしまったようだった。何をするつもりだ……? と思考を張り巡らす前に彼女は戻ってきた。

「ん……っ!?」

僕の身体の上に覆いかぶさるように横になってキスをする、舌が挿入されてそのまま蹂躙されるかと思ったら――何かを口渡しされる。甘ったるくてトロトロとした液体を流し込まれて僕はそれに抵抗できず飲まされる。

な、なんだこれ……? な、なんかピリピリしてきて……? 頭もふわふわしてきた――これ、あれだ。サキュバスの媚薬か……?

ぷはっ……と口を離される、薬を全部流し終えたのか僕の口周りは唾液やらなんやらでべとべとになってしまった……。

――――はむっ。ちゅっ、ちゅちゅちゅちゅ……れろっ、れるれろれろれろれろ……。

「…………ぃ!?」

キスから一切間を開けずその唇は僕の耳に移り、遠慮なく口に咥え舐めまわしてくる。目隠しをされていて視覚の情報が一切入ってこない、だから何処を責められるかが分からない。声が出そうになるのを歯を食いしばって我慢する。

耳全体にキスを塗し、コーティングをしてから舌先で耳周りを舐めまわす。ゾクゾクとした水音がダイレクトに響き渡る。

――かりっ、かりかりかりかりかりっ。くるくるくるくる……。

ぅぁああああああああっ……!? ち、乳首ぃ……!

耳を舐めまわしながら、空いた両手で僕の乳首を弄り倒す。左手はくるくると僕の小さな乳輪を撫でまわし決して乳首は触らず、右手は乳首の先を激しくかりかりと引っ掻きまくる。

普段の僕なら絶対に声を上げていただろう同時責め、僕は必死に口を閉じて我慢する。両手をグーパーグーパーと開いて意識を逸らす、必死に逸らす。

ちゅ、じゅるっ。じゅるるるるるる、れろっ……えぁ……じゅろろろろろろろろろろろろ。

かりかりかりかりかり……カリッ。カリカリカリカリカリカリカリ。くーる、くーる、くーる……さわっ、くるくるくるくる……。

――ぎゅっ。ぎゅぎゅぎゅぎゅー……っ。

「ふぅうううううううううううう…………っ!!!」

いきなり両方の乳首を抓られて身体がのけぞろうとするが拘束されているためガチャガチャと音を鳴らすだけだった。散々焦らされて触られなかった乳首をいきなり抓られるとここまで刺激が強いのかと思い知った。しかもそれに耳舐めまで合わさってとんでもない破壊力だ。

大量の息が漏れて、手は力強く握りこぶしを作り、足はつま先まで力いっぱいにピーンと伸びている。ユウナは、こんな僕の姿を見てどう思うんだろうか?

……ちゅぽん。とわざとらしく音を立ててユウナの舌が耳から離れる、両手も僕の乳首から離れて休憩タイムかと思い呼吸を落ち着かせる。鼻から空気を吸って口から吐く、それを繰り返して
――。

じゅるるるるるるるるるるっ! れろ、れろろろろろろろろろ……んちゅ、ちゅ、じゅぅうううううう…………。

ぎゅっ、ぎゅっぎゅっぎゅっ……! カリカリカリカリカリカリカリカリ……っ!

ぁ、ああ、ぅぁあああああああああああああ……!?!?!?!?

違う、休憩なんてあるわけない、反対の耳に移動してたんだ……! さっきまで舐めまわしていた耳とは違って最初から全力の責め、そして乳首を抓って引っ掻いて、くるくると焦らす。

――声は、出してない。もし出していたらその時点でユウナは動きを止めて……他の男のところに行ってしまうはずだから。だからまだゲームは続いている、僕はまだ負けていない……!


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