【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の4巡目
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◆Nq0wl2Ysns
[sage saga]
2022/01/18(火) 00:45:09.76 ID:ur3X9v0Y0
「……んっ♥」
ごくん、と喉を鳴らして精液を飲む音がした。
――奥歯がギシギシと音を立てる。それもそうだ、心の中では叫びまくっていたかもしれないがずっとずっと歯を食いしばって僕は声を出すのを我慢していた。もしこんな状況じゃなかったら僕はもう情けなく降参宣言をして声を漏らしていただろう。しかし、もう股間は責められないだろう、あんなに射精をしたんだ、もうしなしなと小さくなっていてもおかしくない――あれ。
射精をし終わったはずなのに――僕の股間はまだ、痛いくらいに勃起していた。
な、何で……? 訳が分からないがこうなっている理由は分かる、最初に飲まされたあの薬だ。あの薬のせいで僕はずっと勃起して――精子を製造し続けるんだ。
はぁああああ……と、温かい吐息が股間に触れる。や、止めて――っ!
じゅる、じゅるるるっ! ぐぽ、ぐぽ、ぐぽっ……じゅろろろろろろろろっ! ぢゅうううううううう……!
どぴゅるるるるるるるるっ! どぴゅ、びゅく。びゅー……!
ぅぁ、あ。ぁああああああああああああああっっっ!!!!!
腰が暴れるがそれをユウナに押さえつけられて大人しくさせられる、真っ暗な視界がチカチカとフラッシュする、脳みそがバグるおかしくなる……!
歯を食いしばりすぎて奥歯が痛い、手を握りしめても、脚をピンと伸ばしてももう快楽を逃がすことが出来ない……! まずい、声が、漏れる……!
「ふーっ……! ふー、ふー……ふーっ……!」
必死に呼吸を整えて声を抑える、絶対に声は出さない……嘘か本当か分からないけど、ユウナが、ユウナが他の男となんて……!
「…………」
れろぉ…………ちゅっ、ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅ……ぐぽ、ぐぽぐぽ、じゅるろろろろろろろろろっ!
睾丸にピッタリと舌をくっ付かせ、そのままゆっくりと上に向かってスライドさせる。ぬるぬるとした舌が亀頭にまで辿り着くと今度は敏感な亀頭に対してキスを何度も何度も繰り返す。そして、亀頭だけを口に含ませてまたじゅぽじゅぽとフェラを開始する。
股間全体を加えられたフェラと違って敏感な部分だけを集中して責められ腰がガクガクと震えそうになる。逃げようと身体を捩らせようとするがユウナに押さえつけられていたその快楽をダイレクトに感じさせられる。
くっ……ふ、ふぅううううう……! ぅぁああああああああああっ!!!
びゅく、どぴゅ、どびゅるるるるるるるるるるっ! ぴゅく、びゅるるるる……!
三度目の射精――こんな短時間に口だけでこんなにも射精させられてしまった。最後の一滴まで吸われて吸い尽くされてすっからかんになった後、薬によって改造された睾丸がまた次の精液を製造し始める。股間は萎えることなど知らず上を向く。
亀頭を激しく虐めていた口がようやく離れ、責められない時間が来る。息を整える暇なんてない、次に僕は何をされるのか――考えを始めようとした瞬間、ぱふ……っと、柔らかいそれが亀頭の先に触れた。
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