【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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352:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2023/12/19(火) 01:51:40.28 ID:ISbnqmDI0
おまたせ。

・チル「誰かと一緒って言えば、鈴仙と触るとなんか気持ちいいけど気持ち悪くてクセになる、なんで?」
(熱の波を操作して冷たくないようにしてて、チルノ側は自分の冷気を受けてる感じじゃないかと推測される)
・チル「以前二人係でも負けたのが悔しい、どうすれば強くなれる?」
・博麗結解の外にでも行ってみる?


チル「誰かと一緒っていえば、前鈴仙と一緒にいたときになんか…気持ちいいけど気持ち悪い…みたいな感じになってさ。
  クセになるというか…なんでだ?」

あき「あ〜。鈴仙は波長を操作できるからねぇ。
  …熱は波でできてるって言って理解できる?」

チル「わかんね!」

あき「だよねぇ。
  簡単に言えば寒くならないように自分の周りだけ暖かくも涼しくもできるのさ。
  まあ、冬とか夏とか、長期的なものに関しては調整が難しいらしいけど…」

チル「ふ〜ん。で、なんでそれと近くにいるとクセになるような感覚っていうのがかんけいあるんだ?」

あき「多分、鈴仙はチルノから出てる冷気を直接いじってるんじゃないかな。
  その時の違和感とか…そんな感じかな?専門じゃないからあまりわからないけどね。」

チル「ふ〜ん…?
  つまり鈴仙の周りはちょっとあったかいんだな?ちょっとはわかったぞ。」


あき「チルノって、博麗結解の外って興味あったりする?」

チル「ん〜…そんなこと考えたこともなかったな。
  でも、そこにあたいの知らないものがあるなら行ってみたいぞ。」

あき「そういうと思った。
  今度、内緒で連れて行ってあげようか?」

チル「いいのか!」

あき「ただ、バレたら紫に文字通り死ぬほど怒られるかもしんれないけど。
  興味と恐怖、どっちをとる?」

チル「お、怒られるのは…いやなだなぁ。
  でも興味もある…」

あき「別に今日の話じゃないから、もしどうしても行きたいならボクに言ってね。
  友達もつれて紫には秘密の外の世界ツアーでもしようじゃないか。」

チル「わかった。みんなにも聞いてみるな!」


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