【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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353:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2023/12/19(火) 01:52:25.67 ID:ISbnqmDI0
チル「…あたいはどうやったら兄ちゃんみたいに強くなれるんだ?」

あき「どうしたのさ急に…」

チルノ「前会ったときに、弾幕ごっこしたでしょ?
  大ちゃんとふたりで組んだのに、全く歯が立たなかったし…
  あたいはさいきょーだけど、意見を取り入れてもっと強くなるんだから!」

あき「えらいなぁ。そんなふうに思ってるなんて。
  でも、自力で強くなりたいんでしょ?ボクが力あげるとかじゃなくて。」

チルノ「当り前じゃない!
  もらった力で勝ってもそれは兄ちゃんがつよいだけ!」

あき「ん〜大正解。その答えを持ってるなら焦らなくても自ずと強くなってると思うけどな。
  実感というか、短期的にみるとどうしても変わってないように見えちゃうけどね。そういうの。」

チル「でも…ず〜〜〜っと先で強くなっても魔理沙にも霊夢にも強くなったぞって言えないからな。
  なるべく早く、もっともっと強くなりたいんだ!」

あき「…驚いた。人間側の寿命差まで意識してるんだ。
  そしたらのんびりと、とはいかないね。
  以前ボクが言ったこと覚えてる?」

チル「えっと…周りを警戒して、弾幕の集中力を切らさないように、だったか…?」

あき「ん、ちゃんと覚えてるね。
  チルノ一人の時に限った話をすると、前提として基礎体力と弾幕の理解が足りてないんだ。
  前の時も疲れて自分の弾幕に被弾してたでしょ?」

チル「うっ…そうだけど…」

あき「正直、弾幕打ってるだけじゃ疲れを感じないくらい体力をつけて、相手の弾幕と自分の弾幕に集中できていればそれなりに動けるもんだよ。
  それこそ、弱い弱いと舐め切った魔理沙に一本取るのだってわけないと思うよ。」

チル「本当か!?」

あき「もちろん。
  本気になられたら…あの子も努力家だからすぐ追いつくっていうのは難しいかもしれないけどね。」

チル「でも、それを気を付ければまだまだ強くなれるんだな!
  よ〜し!やる気出てきた!」

あき「それはなにより。
  じゃあ、昔雪見さんに教わった妖力の持続力と出力のどっちも上げる修行方法を教えてあげる。
  ただ、長い期間野郎とするとすごい辛いけど…どうする?」

チル「マジか!いくら辛くてもだいじょうぶだぞ!教えてくれ!」

あき「熱量がすごいな…氷精なのに…
  まあいいや。チルノの場合だと…そうだな、小さい氷出せる?
  小さいけど、その中にいっぱいの冷気を込める感じで。」

チル「やってみる…小さく…小さく……!
   …こんな感じか?」

あき「そうそう。もっと冷気込めてもいいかもだけどね。」

チル「こ、これ以上か!?」

あき「小さいけど、なるべく全力で細――く冷気を出すイメージでさ。
  これをなるだけ長〜〜〜く続ける。」

チル「こ、これを…長く…?確かにむずかしいなぁ…!」

あき「集中力も鍛えられて一石三鳥ってね。
  これを毎日、欠かさずに続けること。なるべく長く、時間の取れる時に。」

チル「わ、わかった!続けてみる!」


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1.おさん…
2.ここぁ(指定)
3.霧の湖で!
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