【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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46:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2022/01/30(日) 15:32:58.06 ID:c7Kq88ya0
ガラガラ


陽 「おっ今日は珍しくにぎわってますね。」

風太「陽さんじゃないですか。
   久しぶりですね。」

雪見「陽くんじゃない!どう?早苗ちゃん元気?」

陽 「とても元気ですよ。
   というか…この場、大物揃いですね。」


やたらと目つきの悪いこの青年は、最近に幻想入りしてきた魔法使いで、現在は守屋神社の禰宜をしている「有崎陽」
こちらも見た目とは裏腹に物腰柔らかであり、好奇心旺盛ながらも周りをよく見れる好青年である。


結梨「…確かに…そうですね…
   重鎮が…そろっていく…みたいな…」

麟 「本当に、こんな機会二度とないかもしれないくらいには大所帯になってきたねぇ。
   まだまだ来るんじゃないかい?」

陽 「こんな大人数で飲むのは守矢神社で祭りが開催された時くらいですかね。
   まさか普段人がいないここで宴会っぽいことするとは思いませんでしたが…」


ガラガラ


ミチル 「…今日は客が多いな。」

雪見「あ、ミチル君♪あなたも一緒に飲みましょうよ♪」

風太「…何かありましたっけ今日?
   本当にいろいろな人が集まるじゃないですか。」

結梨「ミチルさん…お久しぶりです…」

ミチル 「これまた個性的な面子がそろってるな。
   流石ににこんな楽しそうな機会参加せざるを得ないだろう。」


いかにもな風格をしている彼は、地獄の鬼神長の一人、電気地獄担当「城之内ミチル」
本当に人たらしで、いろいろな女性から言い寄られた過去を持つ。


陽 「ど…どんどん肩身が狭くなっていく…」

麟 「大丈夫だ。あたいも似たようなもんだから。
   かといって、酒の席では無礼講!陽も楽しめ!」

雪見「そうよ〜♪私も楽しんじゃうから♪」

結梨「みんな…優しい…怖くない…!
   だから…ね…?」

ガラガラ

あき「大将〜、やってr…今日は随分と人多いね。」

麟 「まさか賢者の一角まで来るとはねぇ。」

雪見「あらあら♪あきらくんも来たのね〜♪
   いろいろな人と一緒にお酒が飲めて本当に今日は幸運な日だわ〜♪」

ミチル 「あきらくんも一緒にどうだ?」

あき「なになに?異変でも起こすの?
   こんな重鎮集めて。やるならボクも手伝うよ。」


飄々として雰囲気をまとう彼は、幻想郷の設立に携わっている一種一族の亜空間妖怪「高原アキラ」
何でも屋として頼めば本当に大体なんでもやってくれる。


結梨「…たまたま…集まっただけですよ…」

風太「…本当にたまたまじゃない気がしてきますよ。
   これだけの人々が一堂に会すなんて。」


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