【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
69:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2022/02/06(日) 19:46:55.32 ID:l2YNwTMp0
――――城之内ミチルの場合

ミチル 「私の番だな。」

あき「っとその前に!
   …ミチルさ〜ん。泣かせた女、名前上げられる?」

結梨「…いじわるな…言い方…めっだよ…?」

ミチル 「流石に覚えてはいる。でなければ失礼だろう。
   …だが、この場で言う事か…?」

雪見「どうせ大将とここにいる七人しか聞いてないんだからいいんじゃないの〜?
   改めて思い出すようにさ。」

麟 「ミチルはみんなに好かれるからなぁ。
   1人に決めた経緯も話していいんじゃないかい?」

ミチル 「…そうだな。
   では豊姫の話以外は本当に一言で終わらすぞ。
   冗談ではなく本当に日が暮れてしまうからな。」

陽 「色々な人から好かれていたという自覚はあるんですね。」

ミチル 「恥ずかしながらそのようなことに気づいたのは豊姫と恋仲になる少し前だがな。
   …謝罪しに行った人たちは

   千年以上付き合いがあった妹紅。
   何かと好いてくれたミスティア。
   かわいい妹分の依姫。
   昔恋仲だったサグメ。
   私が荒れていた時から世話を焼いてくれていた神子。
   神霊病に来るたびに慕ってくれていた屠自古。
   命蓮のことで世話を焼いていた白蓮。
   私を是非曲直庁に引き入れてくれたヘカーティア。
   その関係で一緒に遊ぶことも多かったクラウンピース。
   私の最初のかわいい部下である久侘歌。
   よくサボるが、気のいい後輩の小町。
   そして…同僚で…地上にいた時に一番世話になった映姫殿。」

結梨「…わぁお…」

あき「本当に罪な男だねぇミチルさんは。
   しかも律義に全員に謝罪しに行ったんだから。」

雪見「改めて聞くとすごい数よね〜♪
   やっぱりそのまじめな性格が女の子の心をつかんじゃうのかしら?」

ミチル 「…正直、私がなんでこんなに好かれているのかはわからない。
   それこそあまり目立ったことはしていないつもりなんだがな。」

陽 「オレにはわかる気がしますよ。
   男でもミチルさんが凄いなって思うときありますもの。」

麟 「特別なことなんてなくても、普段の行いと性格の良ささね。
   顔もかなりのイケメンな方だしねぇ。」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
396Res/241.65 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice