男「ドスケベ常識改変カレンダーに弱点はない」後輩女「その3」18禁安価
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286: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2022/02/24(木) 02:09:49.81 ID:PWF7+IpL0


商店街を後にした男たちは、人力車で住宅街を走行していた。


男「ふー。電動とは言え一日中は疲れるな。日も暮れて来ましたよ幹部様!」


後輩女「ふーむそうだなぁ。そろそろ本拠地に戻るとするかぁ」


お嬢「大変でしたね一日。ふー」


男「このまま神社に戻るぜ。20分くらいかな。悪の組織も末端は大変だなちくしょ〜」


後輩女「その悔しさをバネにみんな幹部になろうと頑張るのだ」


男「いやお前七光りだろw絶対」


後輩女「たぶんそうであろーなー!w」


のんきに話しながら歩いていると、目の前に一人の男たちと同年代の女子が歩いて来ていた。目を惹いたのは透き通るようなロングヘアーであり、その髪をマフラーを巻き込むようにしていた。高級そうなコートを着込み、その女子の気品を際立たせていた。


男(はえーすっげえ。たぶんハーフかクォーターだ)


後輩女(うわーお嬢先輩は存在感ヤバイけどこの人は儚さがヤバイ。スケッチしたい)


男は人力車を止め、横を通ろうとするその女子を見つめてしまう。後輩女と首の角度を合わせるようにその歩く姿を目で追っていた。


「………」テクテク


「……あ、あの。何か御用でしょうか?」


男後輩女「はっ!?いやーすみませんなんでも…」


お嬢「お二人とも悪の組織なのに素が出ててますわよ…」





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