男「ドスケベ常識改変カレンダーに弱点はない」後輩女「その3」18禁安価
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370: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2022/03/16(水) 04:32:29.74 ID:KBlNrarq0

お嬢と二人きりとなった御曹司は白い歯を輝かせ笑い、お嬢を膝に乗せる。


御曹司「君が転校してからこうやって二人きり話せなくなってしまって悲しかったよ」


お嬢「でもここは男さんたちの部室ですわ。追い出すことはなかったと思いますの」   


御曹司「気にすることはない、我々は上流階級なのだから!お嬢は僕との婚約は嫌か?そんなわけはない、はっはっは!」


お嬢(正直私四女で末端扱いですから結構自由にさせてもらえますから乗り気ではないんですよね)


ーーーーーー

廊下



メイド「むっっっっっ」


メイド「っ」


メイド「かつくーーーーーー!あのガキ!ガキ!」


男「なんか草」


後輩女「お嬢さんはあんまり乗り気じゃないみたいですね」


メイド「そうですね、そもそも本当に笑い話のような流れでしたからね。そもそもあの御曹司は節操なしなんですよ、他にも彼女作ってますし」


男「なに!まあ小綺麗な顔してましたね」


後輩女「正直あの王子様然とした感じは結構お嬢先輩に引けをとらない感じでしたしね」


メイド「本命はお嬢様らしいですが私は死ぬほど嫌ですね。私も平民の出なので当時から滅茶苦茶言われてましたし」

ーーー

幼御曹司「おい!おまえおじょうのめいどだろ!ふふふいずれぼくのメイドにもなるんだからな、ちょっとうまになれ!(アテナ)」


幼メイド「うるせえんだよ私はてめーにもあのお嬢にもしたがわん。きえろぶっとばされんうちにな」

ーーー

メイド「…(記憶を思いだし遠い目)」


男(昔からお嬢さんこの事LOVEじゃなかったのかこの人)


「ふ、だがお坊ちゃんが望むのならお嬢様は△△に嫁ぐことになるだろう、そうなればお前も言われた通りお役御免だな」


男 後輩女「む!」


メイド「御曹司の所の執事です」


女執事「(壁に寄りかかり腕を組み)お坊ちゃんの子守りも大変なのだ、その点ではお前の主人の方が手間が掛からなくて羨ましいな」


男「いや不審者入ってきすぎだろ!」





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