男「ドスケベ常識改変カレンダーに弱点はない」後輩女「その3」18禁安価
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884: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2022/11/14(月) 21:39:31.07 ID:50SInYc1O


男たちは昇降口までの廊下を歩く。しかしカレンダーを捲る前と比べて、各教室の入り口に注連縄がつけられているなど、明らかに神道に大しての崇拝が強くなっていることを感じさせた。


男「まああの力が現実のものとして受け入れられてるならそりゃすごいよな」


お嬢「ネットを見ても今月の霊地ランキングとかやっておりますわ」ペタペタ


後輩女「八百万の神がここまで受け入れられるなんて。1日だけの夢とはいえ複雑な気分ですね」


男「(ネットを開き)おいおい色んな神社が運気を高める体操やヨガの動画が滅茶苦茶再生されてるぞw!」



男達がさらに進むと、水道が手水になっていたり、廊下に小さめの鳥居がたっていたりと学園のなかですらやりたい放題だった。


お嬢「なんですのぉこれは(虚無顔)」


後輩女「学園が魔改造されているw」


男「こういうことがあるたびに俺達は常識改変カレンダーに恐れおののくのだwとりあえず後輩女が人気者なのは分かった!どんどん聖なる光でみんなを助けていこうぜwふひひひ」


後輩女「信じるものは救われなければなりませんからねぇ!wいひひひひ」


お嬢「もう、お二人ともっ。悪戯するつもりでしょう」



後輩女「いえ!我々が改変してしまった世界で、せめて皆さんの役に立ちたいだけなんです!贖罪なんです!」


男「そういうこと(適当)」

お嬢もそういわれてはそれ以上止められず、三人は下駄箱で靴を履き替え昇降口を後にする。






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