男「ドスケベ常識改変カレンダーに弱点はない」後輩女「その3」18禁安価
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902: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2022/11/24(木) 05:10:15.06 ID:bOsclfGo0

石畳の階段を上りきり鳥居をくぐると、そこにはいつも通りの境内の様子が広がっていた。


男「何だ意外だな、参拝客で溢れかえってると思ったのに」

お嬢「確かに。それにしてもいつでもお綺麗な境内ですわね〜♪」


後輩女「ふーむ。もしかしたらかの時間帯は人がいないだけかもしれませんけど、あ、お母さん」


後輩女が視線を向けた先には、藤色の着物を着た後輩母がホウキを持って歩いていた。どうやら掃除を終えたところだった。


後輩母「おやお帰り。まあ、男君とお嬢さん遊びに来てくれたのね、こんにちは。ゆっくりしてお行きよ」


男とお嬢もすかさず挨拶を返す。後輩母はいつもと見た目も変わらず後頭部にシニヨンで髪を纏めていた。そして後輩女やその姉に受け継がれたスレンダーボディは着物とベストマッチしていた。


男「お邪魔してます!(はえ〜相変わらず美熟女。何だこの着こなし力は)」


後輩女「お母さん、うちの神社のお客さんっていつもこれくらいだったっけ?(周りにいる数人の参拝客を眺めて)もうちょっと多かったりしない?」


後輩母「あんたねぇ毎日いる自分の家でしょうが、なにいってるんだい。火・金曜日に行われる300人参加の祈祷の時以外はこんなものだろ」


男(週2で300人集まるの草ぁ!)


お嬢(これが県有数の神社の実力ですの…)


後輩女「あ〜そうだったねw」


後輩母「いつまでも二人を立たせてるんじゃないよ、上がってもらいな。お菓子は好きな食べて良いからね……って、その鞄の膨らみ。また貰ってきちゃってるみたいだねぇ」


後輩女「どうしてもって渡されたら断る方が悪いじゃんw」


後輩母は男達に会釈をすると歩き始める。しかし、思い出したように振り向き直し後輩女に訪ねる。


後輩母「そうそう。ちゃんと相手を見つけて練習はできたかい?」


後輩女「それじゃ少し上がっていってください(後輩母の言葉が聞こえ)え?何のこと」


後輩母「何のこと?じゃないだろ。今度の巫女講習会で披露する体内に霊気を溜め込み心身の健康を促す作法の『股縄健康法と角オナ健康法』の練習をするって朝言ってたじゃないか。それで朱色の縄を持っていったんだろ」


後輩母(我が母!何を言ってるのw)


男(あの鞄の紐の謎が解けた!でも更なる謎が生まれたんだがw)


お嬢(ろくでもない健康法だということは分かりますわ!)


後輩母「すっかり忘れてたねこの子は(ため息)そうさねぇ……丁度男女揃っているし、男君とお嬢ちゃん。協力願えるかい?お礼はさせて貰うからさ」


お嬢(こ、後輩女さんのお母様にそこまでお願いされては……こ、断りにくいですわっ…)

男(白目)



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