115:名無しNIPPER[saga]
2022/02/04(金) 21:04:30.88 ID:87EqkCvlO
今日は土曜日、会社も休みだ。完全週休二日制万歳!
やっぱり現代っ子には、給金よりも福利厚生と休みが充実してた会社がいいよね!
先週でアリーの原稿も終わってるし!
そんなことを思いつつ、ベットの中で携帯をみればまだ午前7時10分。
優雅に二度寝としゃれ込み、12時頃に起きて、怠惰に過ごしちゃったわーと自己嫌悪を持つのも休日の醍醐味だ。
さて、そうと決まれば善は急げ、布団をかぶって――
『♪〜』
懐かしのアニソンがスマホから流れた。
会社からの電話は某SFの悪落ちしたお父さんのテーマソング、アリーからは主にゴブリンが女性に狼藉を働くアニメの主題歌にしてるから、月影さんとも谷ちゃんとも違う。
懐かしのアニソンは、かつての旧友――主に地元か、大学の友人からの着信音。
ただ、表示された名前をみて、二度寝を決めようかとも思ったが、無視すれば余計に面倒なことになると経験に裏付けされていた。
だから、ちょっとの不満を込めて、
「はぁい!」
と第一声大声で電話に出れば、
『センパアアアイ!! 助けてくださーい!!』
それ以上の、ご近所迷惑もびっくりな声量が電話から漏れた。
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