150:名無しNIPPER[saga]
2022/02/05(土) 20:01:00.77 ID:QCIaHM/CO
「あれ? あと、谷ちゃんは?」
声は二人、月影さんと一緒にいたけど、谷ちゃんの姿がない。
「ふふっ、谷くん、入っておいで」
月影さんは襖の奥から谷ちゃんを連れてくる。
谷ちゃんは――
「ど……どうでしょうか……?」
そこには、おっぱいが、あ、いや、失礼、学生服姿の谷ちゃんがいた。
セーラー服という、最も女性が輝く時期、思春期の男子から欲情されやすい時期を過ごす少女たちが着用を許された聖衣(クロス)――セーラー服。
ただし、純白に染め上げ、そして、頭には純白の花々で彩られたウェディングベールをかぶっていた。
そして、一番特記事項は、谷ちゃんの暴力的なおっぱい。
頭ぐらいありそうな、西瓜との表現がまさに似合う胸が二つ、谷ちゃんの胸部について、セーラー服を押し上げていた。
本来は許されない時期に纏う鎧と暴力的な胸、そして、純血の証であるウェディングベール。
セーラー服×ウェディングベール×おっぱい=破壊力∞
そんな公式が浮かんでしまった。
「あう……ど、どうですか?」
決まってる。
「谷ちゃん」
親指をサムズアップ。ついでに、月影さんにも。
月影さんは斜めに立つと腕を組んで人差し指と中指を建てた。
そりゃベジータにもなりますよね。
326Res/125.91 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20