207:名無しNIPPER[saga]
2022/02/06(日) 14:25:22.54 ID:eNOQi1peO
「どう……でしょう、か……?」
振り向いて思わず、顔をそむけてしまった。てか、童貞ではないけど、まるで中学生のような反応をしてしまう。
顔に瞬時に血が上り、真っ赤になってしまったのだ。
恥ずかしそうに谷ちゃんがみせた格好
普段のやぼったい前髪をきっちり中央で分け、きっちりと八割れにしていたため、谷ちゃんの綺麗な、優しい谷ちゃんとは正反対の、クール系の美女顔が丸わかりになっている。
それと、肉付きがいいけど、それ以上に長い手足がわかり、とても健康美だった。
ただ、それで欲情しているわけじゃない。
谷ちゃんから顔をそむけた、最大の理由、それは、谷ちゃんが着ている服の肩や腰巻きを履いていたが、大部分がテカテカの紫色のボディースーツ、つまり、谷ちゃんの凶悪的なおっぱいをくっきり浮かび上がらせてしまっていた。
谷ちゃんのおっぱいは凶悪だ。
谷ちゃん自身、小動物のように可愛らしいが、それに反して、体は今までみてきた中でも、アリー以上に発達している。
特におっぱい――普段は野暮ったいスーツでも大きすぎてパソコン業務をすると、胸がキーボードを勝手に叩き、手元は胸の下になって危ない、足下が見えない大きさだそうだ。
そんな谷ちゃんを苦しめている暴力であるおっぱい。
それが俺の眼前にきていた。
しかも、
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