209:名無しNIPPER[saga]
2022/02/06(日) 14:26:44.17 ID:eNOQi1peO
そして、
「良いですよ」
谷ちゃんからお許しが出たので、振り返った。
…………――――――――!
「? どうし――!」
谷ちゃんも気付いたようだ。今の格好に。
谷ちゃんの格好、下は黒のストッキングと、紫と黒のストライプ柄なキュロットパンツ――そして、上半身はほぼ素肌、といいますか、首元で固定するサスペンダーで乳首、否、乳頭を隠しているだけの状態だった。
だから、谷ちゃんの爆乳が見えてしまったし、そればかりか、谷ちゃんの大きめな、CD、は流石になくても、8センチシングルはありそうな大きさの、ピンク色で綺麗な乳輪がもろに見えてしまった。
お互い、口をパクパクと、まるで池の鯉のように開くだけで、何も言えず、
「ご、ごめんなさーい!!」
谷ちゃんとの付き合いで一番でかい声を聞いて谷ちゃんは慌てて着替えようとするが、胸が大きいの前述の通り、そして足下がみえていないのも、谷ちゃんの足下には脱いだ服が散らばっていて、それを踏んでいた谷ちゃんは足を滑らせて――って!!!
「谷ちゃん!! 危ない!!」
俺はスライディングする。
「いたたた――……あれ? いたく――あ」
俺が下敷きになって、間一髪。
「谷ちゃん、大丈夫?」
「きゃあ! 山田さん!?」
谷ちゃんは俺が下敷きになっていると気がついて慌ててどけると――
「け、怪我をみないと!!?」
谷ちゃん、テンパってるのか、慌てながら俺のズボンを脱がせようと、って、まって!!
「谷ちゃん! まずいまずい!」
「まずいって、怪我が!?」
「怪我じゃなくて、谷ちゃん!?」
「あ……」
谷ちゃんは気がついたようだ。ズボンを脱がせようとしたため、谷ちゃんは股間に触れた。だから、気付いた、気付いてしまった。
俺が、その、一瞬で冷めず、勃起していることに。
326Res/125.91 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20