怪異探偵ソリィバレッタ「赤いドレスは血の先触れ」
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52:おれを ◆MVS19SfNUQ[sage saga]
2022/03/05(土) 09:48:23.36 ID:z8WhOIbA0
バレッタの悲痛な悲鳴が響き渡ったのは、顔を洗って寝癖を直し、自室に戻っていってすぐのことだった。
ガッチャン!
バレッタ「はぁっ…はぁー…はぁ!ヤバイ。やばい、やばい、やばい…」ぐるぐる目
ガウス「…どうしたの。バレちゃん」
バレッタ「ガウス!…私は急な用事ができました。しばらく事務所をあけるので、そのつもりで!」ドタバタバタ…
…カシャ
ガウス「慌ただしいなぁ。スマホ落としたよ…どれ」
スマホは起動状態で、メールを開いている。
内容を確認したガウスは納得して、
ガウス「約束の時間は…丁度だね。諦めた方がいいんじゃない?」
バレッタ「まだです!希望を捨ててはなりません。大抵の偉業は出来るわけがないと言われながらも…」
ズワッ
バレッタ「キャァアアアアアアア!?」
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