【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
↓
1-
覧
板
20
2
:
ガーベラのギャップに魅せられて 1/29
[sage saga]
2022/03/07(月) 00:48:56.45 ID:k7LrD5lX0
劇場のミーティングルームで、舞浜歩は目を輝かせていた。「ガーリー・ホワイトデー」
の特番に出演するタレントに、書類選考で選ばれたのだ。ホワイトデー前日の日曜昼間に放
送されるとあって、大きな注目を浴びるチャンスだ。ドラマ出演を契機に、人気上昇の波は
確実に来ていると感じられた。
予定されている収録の日には写真撮影も控えており、ロケ地の確認が必要だった。ところ
が、仕事の重なり方は残酷無比極まりなく、下見の日程を取れそうにない。やむを得ず休日
に一人で見に行こうとしていたのだが、歩が同行したいと言い出した。被写体になる本人か
らの申し出は渡りに船だったのだが、仕事の無い日でも大学のある歩は、ある意味では俺よ
りもスケジュールの都合はつけづらかった。
「……発注する衣装のデザインも確定させたいんだが、やっぱりロケ地を見に行けそうなの
はこの日しかないな」
「じゃ、じゃあさ、アタシ、大学自主休講していくよ」
「ダメだ」
会議室に「なんでー」と悲鳴じみた抗議の声があがる。
「確かに現地視察は大事だが、大学はサボらず行きなさい」
「サボりじゃないよ! 自主休講! 目的があって自主的に授業を休むんだよ」
「どっちだって同じだよ。二年次に留年しかかったのは、どこの誰だったかな?」
「ううっ……それは……」
「ただでさえ仕事で授業に出られないことが多いんだから、行ける時はちゃんと行かないと
ダメだよ。留ドルだの退ドルだの、そんな通り名が生まれたら大変だろう」
「マイガ―……」
さっきまでキラキラしていた歩は、それきりぱたりと目を伏せてしまった。遊びの無い正
論をぶつけてしまったことは申し訳なかったが、学業順調とは決して言えない歩には仕方の
ないことでもあった。卒業に必要な単位を全て取り終わることも珍しくない三年次にあって、
歩は既に必修科目を落としてすらいたのだから。
「休日なんでしょ? せっかく、一緒にデー……えと、お出かけできると思ったのにな……」
「あー……悪い。最近そういう時間も取れてなかったよな」
「後日に一人でロケ地を見に行く分には、別にいいよね?」
「まぁ、それは、な。二十三区外であるけど都内だし。ほら、ここ」
スマホの検索画面を開き、立川の昭和記念公園のサイトを見せた。今回注目しているのは
花畑だから、ということで、"花の丘"の写真を見せてやった。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
34Res/58.05 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1646581600/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice