【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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3:ガーベラのギャップに魅せられて 1/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:50:13.53 ID:k7LrD5lX0
 劇場のミーティングルームで、舞浜歩は目を輝かせていた。「ガーリー・ホワイトデー」
の特番に出演するタレントに、書類選考で選ばれたのだ。ホワイトデー前日の日曜昼間に放
送されるとあって、大きな注目を浴びるチャンスだ。ドラマ出演を契機に、人気上昇の波は
確実に来ていると感じられた。

以下略 AAS



4:ガーベラのギャップに魅せられて 2/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:51:45.83 ID:k7LrD5lX0
「ワオ……!!」

 歩の大きな目が更に大きく見開かれた。

 ほんの小さな液晶スクリーンですら、パステルカラーに彩られた緑の絨毯の、圧倒的な迫力
以下略 AAS



5:ガーベラのギャップに魅せられて 3/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:53:12.07 ID:k7LrD5lX0
* * * * * 

 立春を過ぎてしばらく経つとはいえ、吹き付ける風はまだまだ冷たい。撮影当日に春の息吹
を感じられるかどうか、それも少々怪しいと考えていた。だが、西立川駅近くの駐車場を出て
昭和記念公園の敷地へ入ると、頭の中で思い描いていた枯葉色の景色は杞憂に過ぎなかった。
以下略 AAS



6:ガーベラのギャップに魅せられて 4/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:54:25.81 ID:k7LrD5lX0
 元はといえば役作りのための恋人ごっこだったのに。
 一歩踏み込んだのは、歩がトラウマを乗り越えるためだった。
 歩に会いたくて、胸が焦がれる。
 花の美しさが頭に入らなくなりそうだ。

以下略 AAS



7:ガーベラのギャップに魅せられて 5/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:55:35.20 ID:k7LrD5lX0
 左手を踊らせながら話す歩からは、いつもと違う香水の匂いもした。花のエッセンスを凝縮
したような、青臭くなるギリギリのいい香りだった。

「……フェミニンな甘い恰好も、よく似合うな。可愛いよ」
「へ? 可愛い……って」
以下略 AAS



8:ガーベラのギャップに魅せられて 6/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:56:39.28 ID:k7LrD5lX0
* * * * * 

 渓流広場を北上し、日本庭園を通り過ぎると、やがて「花の丘」が見えてきた。電柱もなく
広々とした空の下、緑色の大地のそこかしこに花が咲き始めている。丘の中腹を横切る道を歩
いていると、花畑の多くはまだ蕾のまま、来るべき時を待っている。その時を迎えれば、あっ
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9:ガーベラのギャップに魅せられて 7/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:57:43.83 ID:k7LrD5lX0
「……今なら、アタシ達しかいないね」

 肩が触れた。

「仕事の一環で……ってのは、分かってるけどさ。アタシ、その……で、デートのつもりで、
以下略 AAS



10:ガーベラのギャップに魅せられて 8/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:58:46.67 ID:k7LrD5lX0
* * * * * 

 ラブホテルの駐車場で車を降りてからも、歩は借りてきた猫のように大人しかった。しかし、
エントランスをくぐるとキョロキョロ辺りを見回して、落ち着きを失いだした。

以下略 AAS



11:ガーベラのギャップに魅せられて 9/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:59:55.68 ID:k7LrD5lX0
 歯列をなぞり、歯茎を舐める。こちらにされるがままではいられないのか、歩は健気に俺の
真似をしようとしていた。くぐもった声を鼻から漏らしながらの、不器用でぎこちない舌遣い
が、胸をくすぐる。

 くちゅ……くちゅ……
以下略 AAS



12:ガーベラのギャップに魅せられて 10/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:00:52.46 ID:k7LrD5lX0
* * * * *

 脱衣所から、それどころか、客室の中からでも、ガラス張りの浴室の様子は丸見えだった。
丸く広い浴槽を使うのは、まだ後でも良さそうだ。それよりも俺の関心は、目の前の女の子に
注がれている。
以下略 AAS



13:ガーベラのギャップに魅せられて 11/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:01:55.04 ID:k7LrD5lX0
「……や……」

 呆気なくホックが外れた。ブラが肩を滑り、カップの内側からは淡い色の乳頭が顔を出した。
無意識だろうか、腕を上げて胸元を隠そうとするが、却って歩の下半身が隙だらけだ。腰に引っ
かかった最後の一枚も引き下ろされると、歩はとうとう観念して裸体を見せてくれた。
以下略 AAS



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