【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
↓
1-
覧
板
20
31
:
ガーベラのギャップに魅せられて 29/29
[sage saga]
2022/03/07(月) 01:21:18.70 ID:k7LrD5lX0
「まつりから聞いたぞ。最近よく甘いものをつまみ食いしてるらしいじゃないか」
「えっっ! あの話は内緒だったのに……! ……あ、あは、あはは……」
既にササミは歩の胃袋に消え失せ、空っぽの竹串が天井を指している。
「……まぁ、俺も運動不足が続いてるから、人のことは言えないんだけどな。一緒にするか、
運動」
「一緒に、運動……」
ぽつり、とそう呟くと、歩は数秒固まって……顔を赤くして俯いてしまった。
――むっつりスケベめ……
「おい歩、何を想像したんだ、何を」
「……アレってさ、消費カロリーとか……どうなの?」
「きっと聞いたらがっかりするぞ」
「そっかー……」
「第一そういうのは『したいからする』んであって、体を絞るためにすることじゃないだろ」
直接的な言い回しこそ一切無いが、互いに声を潜める。あまりお酒に強くない歩は、カルア
ミルク(実は度数が高いのを知らないようだ)にあっさり酔って、倫理観が少々緩んでいるら
しい。恥ずかしがっているようだが、頭の中までピンク色になっているのだろうか。リラック
スして軽めのアルコールを楽しんでいたのに妙な緊張感が漂い、腹がザワついてきてしまった。
「……したい?」
「歩は」
「っ! そ……それは、その……」
「歩の返答次第かな」
「え、えぅ……!」
さあどう出る。
「ずるいよ、そんな言い方……」
「……出ようか」
「……う、うん……」
はっきりした言葉を口にせずとも、歩は顔と態度で意思表示してしまった。その気を見せら
れてしまったのならば、こちらもその気にならずにはいられない。キャッシュレスの会計を済
ませるついでに、都合の良さそうな場所を検索する。
街が眠りにつくには、まだ早い。
終わり
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
34Res/58.05 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1646581600/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice