【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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106: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/04/03(日) 00:24:01.45 ID:Z6kqpt/co
大社の管轄からの逃走と言えば、あの人。
つまりは、陽乃だ。
病院から奇術を用いて逃げ出したり、
四国自体から逃げおおせたあげく、諏訪から勇者達を連れ込んだり。
何かしらの問題の中心人物と言えば陽乃の為、
巫女達も優勢なのは陽乃の仕業だったそうだ。
水都「それでちょっとした賭けをしているみたいですよ」
ひなた「賭けですか……まったく」
陽乃「そんなことはどうでもいいのよ。大社は気づいているの?」
陽乃に確認に来たが、誤魔化して、下がらせた
ただ、違うとは思っていないだろうし疑いの目は向けられているままのはず。
そこから断定に切り替わられると、面倒だ。
だが、水都は首を横に振る。
水都「まだです。とはいえ……ほとんど陽乃さんにあたりをつけている感じですよ」
病院から抜け出した一件が、大きな証拠になっているのは間違いないだろう。
陽乃はそう考えて、壁にまで流れている水都の影を一瞥する。
陽乃「そう……まぁ、仕方がないわね」
1、本題だけど、死ぬ覚悟はできているのよね?
2、白鳥さんが人間やめたいらしいわ
3、諦めるつもりはある?
4、テスト、やってみましょうか
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