【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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115: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/04/03(日) 19:51:54.14 ID:Z6kqpt/co
歌野も、水都も、ひなたも皆、陽乃のことを信頼している。

あれだけのことを言っても、

そんなことは言わなくてもいいのではと、

不愉快に思って、毛嫌いして、信頼を損なったりもせずに。

九尾の力が働いていることを疑いたくなるほどにだ。

だが、九尾はそれをしていないだろう。

九尾にとっては、彼女達が陽乃を信じているかどうかなんて関係がないし、

ひなたを含めて、

陽乃を生かすための消耗品としか考えていないのだから。

陽乃が拒んでも、彼女達がそれを望んでいるのなら、躊躇なくその命を使い潰す。

どちらにしても使われる命だ。

だったら、使うしかないだろう。

陽乃「上里さんは……乃木さんがいないから、次だけど」

ひなた「呼ばないんですか?」

陽乃「白鳥さんほど、切羽詰まっているわけではないんだから良いのよ」

それに、何があるのか、どうなるのか。

それは一度、見ていてもらった方が良い。


1、藤森さん、死んでも恨まないで頂戴
2、藤森さん。貴女のこと、大嫌いよ
3、かなり苦しいわよ
4、何も言わない


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