【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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260: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/05/03(火) 23:53:54.27 ID:VisrFJn4O

歌野「そう言ったって、陽乃さん知ってるの?」

陽乃「知らないけど、聞けばいいじゃない」

知ってる上里さんに。と陽乃が目を向けると、ひなたはさっと口を塞ぐ。

言わないから連れて行って欲しいという態度。

大社の施設に向かう場合もそうだが、

ひなたは陽乃の手伝いをしたいと思っているようで、そのチャンスがあるならと積極的だった。

ひなたを庇ったことで左手に酷い傷を負ったからだろうか。

そこで庇わなくてもひなたは死ななかったはずだと言っても、たぶん、態度は変わらない。

陽乃「一緒に来たって、特に何もないと思うけど」

ひなた「私も、自分の目で確かめておきたいんです」

郡千景の家庭環境

人伝手に話を聞いたところで、何が真実かなんてわからない。

だから、自分の目で確かめておきたいのだとひなたは言う。

歌野「ね?」

陽乃「貴女はただ私を見ている人を用意したいだけでしょ」



1、連れていく
2、連れていかない
3、ついでに歌野も

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