【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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28: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/03/17(木) 22:59:45.46 ID:OWgF9Xbbo
陽乃一人であったときと同様に、
歌野が加わっても日中の施錠はされていない。
本来なら陽乃達の身分上、されていてもおかしくはないのだが、
わけあってそれが出来ないからだ。
そのため――
球子「……起きてるなら返事くらいしてくれよな〜」
数分程度の間をおいて入ってきた球子は様子を伺ってぼやく。
歌野はまた休息に入っていたが、起きていた陽乃は目線を上げると、喉を擦る。
球子「調子が悪いのか?」
陽乃「居留守が使えると思って」
球子「……わざわざ会いに来たんだぞっ」
陽乃「頼んでないし」
球子「……病室変わってるし、聞けばお会いになることは出来ません。とか言われるし」
陽乃「色々あったのよ。話はどうせ聞いているんでしょう?」
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