【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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368: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/05/15(日) 22:34:14.17 ID:KaqAwNsVo
若葉「くそっ!」
球子「落ち着けよ」
若葉「これが落ち着いていられるものか!」
球子「熱くなったってどうにもならないだろ」
若葉「だが――」
球子「若葉!」
若葉「っ!」
球子「冷静になってくれ……頼む。な?」
中距離で戦っていた球子も精霊を使用したが、
一番近くで戦っていた若葉は何度も精霊を使用していた。
その影響もあるのだろうが、
千景の暴走、陽乃、友奈、歌野の重傷、
住民の被害と、それによる怒りの声
いくら若葉でも、限度というものがあるのかもしれない。
球子「若葉までどうにかなったら、タマはもう、どうしたらいいのかわからなくなる。不甲斐ないが、タマでは駄目なんだ」
若葉「球子……」
球子「負担をかけてるのは分かってるさ。でも、駄目なんだ。頼むよ」
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