【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
390: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/05/21(土) 23:48:49.18 ID:R/vBtwUPO
九尾とは普通に話が出来る。
歌野とも勝手に伝わってしまう関係で、口に出さなくても会話のようなことは可能だ。
まだ試していないから分からないけれど、
宇迦之御魂大神様の影響を肩代わりする繋がりを持ったことで、
水都とも同じようなやり取りは可能になっている可能性がある。
では、ひなたはどうなのだろう。
水都に施した際に影響を受ける程度には繋がりがあって、
九尾の加護を受けている上里ひなた。
九尾『ふむ……』
陽乃『可能なら繋いで頂戴。どうせ、酷く心配しているんでしょう?』
九尾は陽乃を休ませたそうではあるが、
ひなたの状況は陽乃の言う通りのようで、あまりよろしくないらしい。
渋々と言った様子で、九尾とのつながりが分かれていくのを感じる。
ひなた『えっ……それはどういう……』
九尾から何かを言われたのか、ひなたの驚きが聞こえてくる。
ひなた『久遠さんとお話しできるって、そんな……』
今は会話できるような状態じゃないのに。と、
ひなたは心から心配そうに思う。
指の一本も動かなければ、耳もほとんど聞こえないし、目だって見えない。
だから会話なんて出来るはずがないと思っているようだ。
陽乃『私が九尾に頼んだのよ……貴女、うるさいから』
808Res/422.67 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20