【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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63: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/03/21(月) 22:27:33.53 ID:pNhU7I3nO
千景は、自分の立場を奪いかねない歌野に対しても敵意が強かったため、
歌野が仲良くできるような状態ではなかった。
友奈が多少はフォローをしてくれていたけれど。
仲良くできているなんてものではなかったのだ。
歌野「私も仲良くしたかったけど……」
陽乃「でしょう? だから信用ならないの」
歌野「採点が厳しいわ。99点でも叱りそう」
陽乃「そうよ。嫌なら諦めたら?」
99点だとしても、100点ではないから失格。
それ以外は認めないと言う陽乃に、歌野はまた困って、息を吐く。
歌野「土居さんは、大丈夫かもしれないけど、伊予島さんや高嶋さんは命を懸けてしまうかもしれないわ」
友奈は、歌野以上にそういう方に傾倒しやすい性格だし、
杏は、もう。
陽乃「自分では通じないからって、他人を使うのね」
歌野「そんなつもりはないわ。ただ、そうでしょう?」
1、だったらそう出来るだけの実力を示せばいいのよ
2、知らないわ。勝手にしたらいいのよ
3、まぁ、そうね。で、だから?
4、貴女が加わったなら、一人くらい死んだって問題ないわ
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