【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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764: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/11/03(木) 22:52:33.79 ID:l1GZHtCeO
友奈は前回の戦闘でかなりのダメージを負っていたし、当然ながら、力も多く使っていただろう。
そして、それを理由に別の場所に移されている状態だ。
若葉は軽かったが、千景に近い状態になっている可能性も否定はできないし、
そうではなかったとしても、他の人に気を回す余裕があるのだろうか。
力を使う副作用のせいではあるが、
千景がそんな理由があるから……と、受け止められるとは到底思えないし、
友奈にまで拒絶された場合、千景はもう、本当に後戻りできないところまで行ってしまうかもしれない。
ひなた「陽乃さんならなんとかなりますか?」
陽乃「私というより、九尾ならどうとでもできるわよ」
千景の両親の状態を改善できるし、
千景の今の状態を完全に取り除いて、人格そのものを矯正することだって可能なはずだ。
けれど、それでどうにかしたとして、果たして……いいのだろうか。
陽乃「別の意味で壊れるわよ。たぶん……高嶋さんのような郡さん。どう思う?」
ひなた「……」
友奈のように、快活な笑顔と行動力の千景。
あの端麗な容姿でのそれは中々に破壊力があるとは思うものの、急にそうなったとしたら――。
陽乃「でしょう?」
困惑一色の表情を見せたひなたにそう言って、ため息をつく。
1、ひとまず乃木さんのところに行きましょ
2、ひとまず藤森さん達のところに行きましょ
3、ひとまず土居さん達のところに行きましょ
4、それで、貴女ずっとここにいるつもり?
5、イベント判定
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