【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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801:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:44:03.09 ID:BdRX04X80
そして、ある日。とうとう、天乃は身体を許した。
夕暮れの病室で、青年がいつものようにキスを求めてきた。
ねっとりとした舌の絡み合いが続き、いつものように青年の指が天乃の身体を愛撫する。
違和感を覚える心に反して、その身体は熱が高まり、天乃の心は飲まれてた。
「……来て」
天乃の声は震えていた。
涙声のような切なさが、青年の心を締めつける。
青年は優しく、天乃の服を脱がせ、自分のものを露わにした。
ベッドの上で、天乃の不自由な身体を抱きしめ、ゆっくりと繋がった。
青年のものが天乃の中に入り込む瞬間、天乃の心が拒絶の悲鳴を上げる
――これは違う、こんなことしちゃダメ!
涙が溢れ、頬を濡らすがそれでも、天乃はそれを押し殺した。
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