【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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800:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:40:42.33 ID:BdRX04X80
青年の指が下腹部に達し、優しく愛撫した。
湿り気を帯びた部分を、指で優しく刺激する。
天乃の身体が熱くなり、青年の唇が再び口を塞ぐ。
キスしながらの愛撫。
舌が絡み、指が動き、天乃の心は混乱する。
お互いを求め合うように、青年の息が荒くなり、天乃の声が甘く変わる。
「んぅ……!」
青年は天乃の反応に興奮を抑えきれなかった――彼女の肌は白く滑らかで、触れるたびに指が沈み込むような柔らかさ。
動かない手足が、逆に彼女の無防備さを強調し、青年の保護欲と支配欲を掻き立てる。
「君のここ、熱くなってる……感じてるんだね」
青年のセリフは甘く、耳元で囁かれる。
愛情と欲望が混じり、声が震える。
彼女の切ない表情に、心が痛むのに、止められない。
罪の意識がよぎるが、天乃の甘い息づかいに、すべてが吹き飛ぶ。
日々が、そんな甘い時間で満たされていく。
天乃にとっては、孤独の恐怖から逃れるための時間。
青年にとっては、偽りの愛を本物に変えようとする、切実な時間。
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