【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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803:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:47:37.30 ID:BdRX04X80
その言葉に天乃の身体は反応し、湿り気を増す。
心の奥で拒絶が叫ぶのに、身体は青年を受け入れる。
青年の動きが速くなり、天乃の声が漏れる。
「あっ、んっ……」
抽送が深くなり、重なり合う唇の隙間に唾液が混じり、青年のものが奥を突く。
深く深く交わりながら行なわれるキス。
唇を離さず、二人が一つになる。
汗が混じり、快楽に堪えきれず声が漏れ部屋に甘い音が響いた。
「くっ……!」
とうとう、青年が頂点に達し、天乃の中に熱いものを注ぐ。
天乃の心は悲鳴を上げながらも、快楽に飲まれる。
恋人同士として、深く深く交わった夜。
呆然とする天乃を、青年は優しく抱きしめ、愛を囁き続ける。
「愛してる天乃、ずっと一緒にいよう」
そんな言葉を天乃は、軋む心で受け入れる。
「私も……愛してる。そばにいて……決して、離れないで……」
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