【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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806:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:52:44.83 ID:ep1tzV3a0
「天乃……そんなに激しくしたら、身体に障るかも……」



青年は驚きながらも応じ、戸惑いながら気遣う。



声に混じる戸惑いと喜びが、天乃の絶望をさらに煽る。

天乃の心は壊れていた。

絶望を快楽で埋めるための、激しい渇望を抑えられない。



「いいの……大丈夫だから、あなたがもっと欲しいの……」



天乃の声は震え、青年の身体を求める。

青年は戸惑いつつも、それに応じた。



お腹の大きな天乃を優しく抱き、服を脱がせ、一つになる。

青年の愛に満ちた恋人同士の交わり。

重なり合った唇を離さず、舌を絡めながら、青年のものが天乃の中に入っていく。



深く深く、青年の分身が沈み込んでいくと、その腰が動き、天乃の内壁を擦る。

お腹の子供を意識しつつ、快楽に身を委ねる。





「んっ、あっ……もっと深く」



天乃の声が甘く漏れ、心の壊れた部分が、快楽で埋まり始めた。


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