【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
1- 20
1: ◆U8ABys6DMo
2022/03/26(土) 21:37:22.27 ID:qk22a3rC0
テイルズオブゼスティリアのR18指定百合小説です。
性的な表現が多く含まれていますので苦手な方はご注意ください。
アニメ版未視聴のため、ゲームの設定のみを使用しています。
主観にて書いておりますので、キャラ崩壊、矛盾等も発生するかと思いますがご了承ください。


2: ◆U8ABys6DMo
2022/03/26(土) 21:41:53.34 ID:qk22a3rC0
ロゼ「ありがとうございましたー、またよろしくお願いしまーす」

ロゼはレディレイクの王宮から出ると、案内の女性と見張りの兵士に向けて元気よく挨拶をした。

災禍の顕主との戦いでしばらく商売から離れていたため、貴族や兵士から度々「久しぶりだね」なんて何度か声を掛けられた。戦争が始まる前と今では、王宮内の雰囲気が変わった気がする。以前は張り詰めた空気を感じていたが、今は慌ただしくも活力の気配に満たされていた。
以下略 AAS



3: ◆U8ABys6DMo
2022/03/26(土) 21:47:21.30 ID:qk22a3rC0
ライラ「アリーシャさんのお屋敷ですか?」

ロゼから赤い光が飛び出し、彼女の目の前には髪の長い女性が現れた。

ライラだ。それに続いて黄色、青、緑の光も放たれた。
以下略 AAS



4: ◆U8ABys6DMo
2022/03/26(土) 21:53:23.81 ID:qk22a3rC0
ロゼ「おみやげがあるから渡しておこうと思って。みんなも会いに行くでしょ?」

ロゼはアリーシャの屋敷の方に足を向け、返事を待つこともなく歩き出した。誰も異を唱えることはなく、自然とロゼの後ろについていく。

このところ、レディレイクに立ち寄るとアリーシャに会いに行くことが多かった。ほとんどはアリーシャからの依頼があったからだ。各地の伝令や物資の配達、個人的な買い物等、いつの間にかすっかり使い走りになってしまっている。
以下略 AAS



5: ◆U8ABys6DMo
2022/03/26(土) 21:55:06.89 ID:qk22a3rC0
衛兵「これはロゼ殿。アリーシャ殿下とお約束ですか」

ロゼ「いや、ただ寄っただけなんだけど。今日は家にいる?」

衛兵「はい。しかし、あいにく来客中でして。そんなに長くはかからないと思いますが」
以下略 AAS



6: ◆U8ABys6DMo
2022/03/26(土) 22:21:14.75 ID:qk22a3rC0
---------+++++++----------

宿に戻ったロゼは自分の部屋で机に突っ伏していた。

仲間達はあの後、揃って聖堂に向かい、レディレイクの加護天族であるウーノに会いに行っている。ロゼだけは気乗りせず、一人で宿屋に戻ってきていた。
以下略 AAS



287Res/203.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice