【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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100: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:08:37.59 ID:bYRUa6ZQ0
ロゼ「ここが気持ちいい?」

アリーシャ「あっ」

舌でぐりぐりと鎖骨の下を押し込むと声が上がった。初めて聞くアリーシャの高めの声。
以下略 AAS



101: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:10:18.55 ID:bYRUa6ZQ0
アリーシャ「きっとみんなは気付いてたよ。ずっと一緒にいる人たちも私と同じことを言うと思う」

少し考えてロゼはがっくりとうなだれた。

確かに彼らはそう言うだろう。分かりやすいと何度言われたことか。
以下略 AAS



102: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:12:46.43 ID:bYRUa6ZQ0
鎖骨の真ん中を指でなぞりながらゆっくりと下ろし、柔らかく膨らんだ胸に手を伸ばした。

アリーシャ「ロゼ……っ」

不安げに見つめてくるアリーシャの唇を奪い、優しく乳房を揉んでいく。
以下略 AAS



103: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:14:03.27 ID:bYRUa6ZQ0
アリーシャの身体が紅潮してきて、ロゼも息苦しさを感じていた。汗ばむほどに体が熱くて、下腹部が疼いている。

同じタイミングでアリーシャが膝をすりあわせた。彼女がロゼ以上の興奮を覚えていることに気付いた。

ロゼはアリーシャの下着に手をかけて、彼女の目を見つめた。
以下略 AAS



104: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:15:23.94 ID:bYRUa6ZQ0
体を起こして、膝の間に体を割り込ませようとすると、予想通りにアリーシャはそこを手で隠した。

ロゼはアリーシャの手にそっと自分の手を添えて、優しく掻き分けて行く。

反対側の手で膝を開くとアリーシャは固く目を閉じて、両腕で顔を隠してしまった。
以下略 AAS



105: ◆U8ABys6DMo
2022/04/05(火) 21:48:20.34 ID:egBHIxB20
アリーシャ「ろ、ぜ……」

はっと顔を上げるとアリーシャが潤んだ瞳でこちらを見ていた。恥ずかしさと興奮に、どうしていいか分からず戸惑っている。

アリーシャの体を気遣うのを失念していた。ロゼは「ごめん」と小さく呟いてアリーシャの頬を撫でた。
以下略 AAS



106: ◆U8ABys6DMo
2022/04/05(火) 21:50:34.98 ID:egBHIxB20
ロゼの問いにアリーシャがわずかに首を振る。

アリーシャ「分かん、ない……、でも変な、感じ……」

熱い肉壁がきゅっと締まり、ロゼの指を阻んでくる。
以下略 AAS



107: ◆U8ABys6DMo
2022/04/05(火) 21:53:55.49 ID:egBHIxB20
アリーシャ「大丈夫、だから……」

ロゼ「無理しないで」

指の動きを止めてアリーシャが落ち着くのを待つ。
以下略 AAS



108: ◆U8ABys6DMo
2022/04/05(火) 21:55:34.04 ID:egBHIxB20
アリーシャ「ロゼ……、もっと触って……」

腰が僅かに動いた。

衝動的に反応してしまいそうな体を理性でなんとか抑えこむ。
以下略 AAS



109: ◆U8ABys6DMo
2022/04/05(火) 21:57:46.92 ID:egBHIxB20
ロゼの返答に気が緩んだのか、アリーシャの中に余裕ができたのを感じて、ロゼは肉壁に指を擦りつけた。

アリーシャ「あっ、ああっ」

腰が浮いてアリーシャの声が高くなった。指を動かすたびに呼応する嬌声がロゼの感覚を麻痺させていく。彼女の声を聞いているだけで気持ちよくなってくる。
以下略 AAS



110: ◆U8ABys6DMo
2022/04/05(火) 22:00:22.05 ID:egBHIxB20
体を起こしてアリーシャを眺めると、すっかり彼女も上気し切っていて、ロゼの指に合わせて腰を揺らしている。

ロゼはアリーシャの膝の裏を掴んで、ぐっと押し上げた。

アリーシャ「やっ……ロゼ、だめっ」
以下略 AAS



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