【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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220: ◆U8ABys6DMo
2022/04/24(日) 00:00:07.39 ID:Q6JxlBS10
ロゼ「そうだけどそれとこれは……」

アリーシャ「もう気にしないで。大丈夫だったし、傷もミクリオ様が直してくださったから」

投げた言い方に返したい言葉はあったが、喧嘩にしかならないと分かっているからロゼは口を結んだ。
以下略 AAS



221: ◆U8ABys6DMo
2022/04/24(日) 00:01:23.92 ID:Q6JxlBS10
ロゼ「それはバルトロの嫌がらせだったじゃん。マーリンドの時だってそう。あわよくばアリーシャが[ピーーー]ばいいと思ってたんだよ、あのタヌキ。胸糞悪い」

自分で話しながら苛立ちがどんどん募って、そんなロゼの悪態にアリーシャの視線が下がっていく。

アリーシャ「ごめん」
以下略 AAS



222: ◆U8ABys6DMo
2022/04/24(日) 00:03:16.25 ID:Q6JxlBS10
ロゼ「あたし、ずっと感じ悪いね」

アリーシャを傷付けたことや、彼女を助けられないもどかしさが、全部態度に出てしまう。それを責めることなく、アリーシャが黙って聞いていることにも胸が苦しくなった。

ロゼ「アリーシャ、外出禁止でしょ?」
以下略 AAS



223: ◆U8ABys6DMo
2022/04/24(日) 00:04:45.34 ID:Q6JxlBS10
それを軽く手で振り払い、指を絡め取る。

アリーシャ「じゃあ浄化が必要?」

ロゼはアリーシャの手を引いて、抱き寄せる形で距離を詰めた。
以下略 AAS



224: ◆U8ABys6DMo
2022/04/24(日) 18:15:38.37 ID:Q6JxlBS10
くちゅくちゅと濃厚な音を立てて舌と唇を吸うと、アリーシャの体から力が抜けていくのを感じた。

唇を解放してアリーシャの顔を見る。彼女の頬が見事に真っ赤に染まっていて、戸惑いが伝わってくる。

アリーシャ「ロゼのバカ……」
以下略 AAS



225: ◆U8ABys6DMo
2022/04/26(火) 22:30:06.94 ID:NbPiX4AD0
嬉しそうに笑う姿を見て、もう一度口付ける。今度は浅く付けて、二人で笑い合った。

アリーシャ「ロゼが行くなら私も行けるね」

得意気に言うアリーシャに、ロゼは首を傾げた。
以下略 AAS



226: ◆U8ABys6DMo
2022/04/26(火) 22:31:17.98 ID:NbPiX4AD0
ロゼが声を上げて笑うと、アリーシャはロゼの頬を引っ張った。しかし全然痛くはなかった。

ロゼはアリーシャの手を掴んで、彼女の体に覆いかぶさった。

アリーシャ「ロゼ?」
以下略 AAS



227: ◆U8ABys6DMo
2022/04/26(火) 22:32:48.69 ID:NbPiX4AD0
白い肌が真っ赤に染まる。

反応も言葉も嬉しくて、心が湧き上がる。乱れたアリーシャを想像しながら深く口付けると、彼女は吐息と共に色の付いた声を漏らした。

ロゼは性急になるのを抑える気もなくて、アリーシャの唇を吸いながら服に手を差し込んだ。
以下略 AAS



228: ◆U8ABys6DMo
2022/04/26(火) 22:33:50.79 ID:NbPiX4AD0
体が跳ねるのを誤魔化すように、アリーシャはロゼの体を押し返そうとする。

しかしその力は弱々しくて、抵抗しているとは言えなかった。

ロゼは構わずアリーシャの乳房を好きなようにいじっていく。
以下略 AAS



229: ◆U8ABys6DMo
2022/04/26(火) 22:35:15.43 ID:NbPiX4AD0
人差し指と中指で秘所を開くと、とろりと透明な体液が溢れ出した。

アリーシャ「聞かないでよ……」

ロゼ「なんか嬉しくて。いやらしくなってるアリーシャがかわいい」
以下略 AAS



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